SLIK、3パターンの使い方ができる三脚「システムカーボン」4機種

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月9日 6時41分

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SLIK、3パターンの使い方ができる三脚「システムカーボン」4機種

ケンコー・トキナーは、「SLIK」より、システム型カーボン三脚「システムカーボン」4機種を発表。3段タイプの「システムカーボン 73/73 WOH」、4段タイプの「システムカーボン 74/74 WOH」をラインアップし、7月12日より販売を開始する。

いずれも、1台で3パターンの使い方が可能な、システム型のカーボン三脚。フラットベース、レベリングベース、エレベーターベースが付属し、本体部分から工具不要で交換できる。

クロス柄の新カーボンパイプには、パイプ同士が空転しないARSパイプシステムを採用。ハイ・ミドル・ローの3段階開脚に対応する「セミオートラチェット式の開脚ストッパー」を搭載した。また、脚ロックナットは、ナットの半回転で伸縮が可能だ。

このほか、水準器、U1/4インチメスネジ(アダプターを外すとU3/8インチメスネジ)のアクセサリー取り付けポートを装備した。

「システムカーボン 73」の主な仕様は、センターポール式エレベーター時の全高が1765mm、エレベーター下げ全高が1495mm、縮長が725mm、地上最低高が465mm。レベリングベース時の全高が1470mm、縮長が705mm、地上最低高が305mm。フラットベース時の全高が1465mm、縮長が700mm、地上最低高が300mm。重量が1910g(センターポール式エレベーター時)、パイプ径が25mm、最大搭載重量が5kg。

「システムカーボン73 WOH」(雲台なし)の主な仕様は、センターポール式エレベーター時の全高が1635mm、エレベーター下げ全高が1365mm、縮長が600mm、地上最低高が335mm。レベリングベース時の全高が1340mm、縮長が580mm、地上最低高が175mm。フラットベース時の全高が1335mm、縮長が575mm、地上最低高が170mm。重量が1235g(センターポール式エレベーター時)、パイプ径が25mm、最大搭載重量が7kg。

「システムカーボン 74」の主な仕様は、センターポール式エレベーター時の全高が1770mm、エレベーター下げ全高が1500mm、縮長が625mm、地上最低高が465mm。レベリングベース時の全高が1475mm、縮長が605mm、地上最低高が280mm。フラットベース時の全高が1470mm、縮長が600mm、地上最低高が275mm。重量が1970g(センターポール式エレベーター時)、パイプ径が25mm、最大搭載重量が5kg。

「システムカーボン74 WOH」(雲台なし)の主な仕様は、センターポール式エレベーター時の全高が1640mm、エレベーター下げ全高が1370mm、縮長が500mm、地上最低高が335mm。レベリングベース時の全高が1345mm、縮長が480mm、地上最低高が150mm。フラットベース時の全高が1340mm、縮長が475mm、地上最低高が145mm。重量が1295g(センターポール式エレベーター時)、パイプ径が25mm、最大搭載重量が7kg。

価格は、「システムカーボン 73」が114,200円。「システムカーボン73 WOH」が92,100円。「システムカーボン 74」が118,500円。「システムカーボン74 WOH」が95,300円(いずれも税別)。

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