シャープ、“おひつのような佇まい”を目指したIH炊飯器「KS-WM10B」

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月17日 6時51分

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シャープ、“おひつのような佇まい”を目指したIH炊飯器「KS-WM10B」

シャープは、“おひつのような佇まい”を目指したというIH炊飯器「KS-WM10B」を発表した。

伝統的なかまどにならい、510gと重みのある内ぶたを採用したモデル。内ぶたには、炊飯時の蒸気をコントロールするための蒸気穴を設けた。これにより、蒸気をうまくコントロールしながら、熱を閉じこめることで、米の芯まで熱を伝えて炊き上げるという。

また内部には、厚さ3mmの「極熱厚まる対流釜」を採用。丸い底形状によって、釜内の外側から内側への対流をうながし、米にムラなく熱を伝えるとのことだ。

本体上部には、触れると文字が浮かび上がる「リングタッチ式操作部」を搭載。このほか、電源コードは底面に収納できるコードリール式とし、すっきりとしたデザインを追求した。

最大炊飯容量(白米)は1L(1~5.5合)、炊飯時の定格消費電力は1100W。ボディカラーはブラウン。本体サイズは248(幅)×213(高さ)×307(奥行)mm、重量が約4.7kg。電源コードの長さは1m。なお、保温機能は非搭載となっている。

価格はオープン。

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