アイロボット、カメラを搭載した床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月23日 11時55分

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ブラーバ ジェットm6

アイロボットジャパンは、床拭きロボット「ブラーバ」のフラッグシップモデルとして、「ブラーバ ジェットm6」を発表。7月26日より発売する。

ベタベタした皮脂汚れからこびり付いた汚れ、キッチンの油汚れなどをジェットスプレーで浮き上がらせて拭きとる床拭きロボット。シーンに合わせて水拭きとから拭きの2種類の清掃モードを選択することが可能だ。

また、薄型デザインを採用。部屋の隅から手の届きにくい家具の下など最大60畳まで、家中の床を一度に拭き掃除することができる。

機能面では、「ブラーバ」シリーズとして初めて本体にカメラを搭載し、iAdapt 3.0 ビジュアルローカリゼーションによる高度なナビゲーションを実現。最大10の異なるフロアのマップ(間取り図)を作成し、最適なパターンで効率的に拭き掃除を行うことが可能だ。リビングやキッチンなどの部屋の種類を記憶し、ユーザーが設定した特定の部屋のみ掃除したり、曜日や時間ごとに掃除する範囲も調整できる。

さらに、独自の新技術「Imprintリンク」を搭載。同社製ロボット掃除機「ルンバi7」シリーズと一緒に使用することで、ロボット同士が連携し、「ルンバi7」の清掃後に「ブラーバ ジェットm6」が自動で起動。人間が指示を出すことなく、掃除機掛けから拭き掃除まで一貫してロボットに任せられる。

このほか、「ブラーバ」シリーズ初となる自動充電&自動再開機能を搭載。状況に応じて自動でホームベースに戻って充電、充電後は清掃を再開し、床をきれいにする。加えて、Wi-Fiにも対応しており、「iRobot HOME」アプリを使用することで、外出先からも清掃を開始できるほか、GoogleアシスタントやAmazon Alexaを使用し、話しかけるだけで操作できる。

クリーニングパッドは、洗濯可能なウェットパッド、洗濯可能なドライパッド、使い捨てウェットパッド、使い捨てドライパッドに対応する。

このほか、本体サイズは27.0(幅)×9.0(高さ)×25.2(奥行)cm。重量は約2.2kg。ホームベース、ドリップトレイ、ウェットパッド×2枚、ドライパッド×1枚、洗濯可能なウェットパッド×1枚、洗濯可能なドライパッド×1枚、床用洗剤(2回分)が付属する。

直販価格は69,880円(税別)。

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