アウトドア向け最新タフコンデジまとめ、海や山に持っていきたい1台はどれ?

価格.com 新製品ニュース / 2019年7月28日 7時0分

写真

アウトドア向け最新タフコンデジまとめ、海や山に持っていきたい1台はどれ?

いよいよ夏本番! 夏休みを利用して、アウトドアを満喫しようという方も多いのでは? 屋外でのレジャーが増えるこれからの季節、常に携帯しておきたいのが、防水・耐衝撃性能を備えたコンパクトデジタルカメラ、いわゆる「タフコンデジ」だ。過酷な環境であっても、気兼ねなく撮影に集中できるため、スマートフォンより使い勝手がよいと考えるユーザーも少なくない。

「タフコンデジ」を選ぶ際、特に重要になってくるのが、「耐久性能」と「画質」だ。「耐久性能」では、防水、防塵、耐衝撃、耐荷重、耐低温などの項目が、自分の想定している撮影シーンでどれだけクリアしているのか、がポイントになる。そのうえ、どこまで高画質を維持できるのか、撮像素子やレンズ、画像処理エンジンなどの仕様を見極めたうえで、製品を選びたい。

そこで今回は、タフコンデジの新モデル7機種をピックアップし、価格.com新製品ニュースからまとめて紹介する。この夏、アウトドアシーンの“相棒”になりそうな1台をぜひ見つけてほしい(※2019年7月26日時点。リンク先はすべて記事公開時の情報)。

■オリンパス、水中撮影などを強化したタフネスコンデジ「Tough TG-6」

防水性能15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温マイナス10度に対応したモデル。開放F2.0の明るいズームレンズを装備。画像処理エンジンには、同社の「OLYMPUS OM-D E-M1X」にも搭載している「TruePic VIII」を採用した。イメージセンサー上にあるシールガラス両面には、新たに反射防止のARコートを施し、ゴーストやフレアの発生をおさえるという。

■ニコン、4K/30p動画撮影対応のタフコンデジ「COOLPIX W300」に新色を追加

コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX W300」の新色として「ブラック」が登場。IPX8相当の防水性能やIP6X相当の防塵性能、マイナス10度までの耐寒性能に加えて、落下高さ2.4mまで対応する耐衝撃性能を兼ね備えたモデルだ。撮像素子は、有効1605万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用する。

■ニコン、丸みのあるデザインを採用した防水・耐衝撃コンデジ「COOLPIX W150」

水深10mまでの防水性能(IPX8相当)、防塵性能(IP6X相当)、1.8mの耐衝撃性能(MIL-STD-810G w/Change 1 Method 516.7-Shock準拠)、マイナス10度の耐寒性能を兼ね備えたモデル。レンズは、光学3倍ズームのNIKKORレンズを搭載する。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング