象印、「高火力スイッチヒーティング」搭載のオーブントースター「EQ-JA22」

価格.com 新製品ニュース / 2019年8月5日 6時31分

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象印、「高火力スイッチヒーティング」搭載のオーブントースター「EQ-JA22」

象印マホービンでは、オーブントースター「こんがり倶楽部 EQ-JA22」を9月1日より発売すると発表した。

温度ムラを少なく食材を効率的に温められるよう、上下にヒーターを2本ずつ設置したモデル。上下のヒーターが約1000Wの高火力で交互に加熱する、象印独自の「高火力スイッチヒーティング」を搭載した。

「高火力スイッチヒーティング」を使用した「サクサクフライあたため」コースには、「コロッケ」「からあげ」「とんかつ」の3メニューを搭載。揚げ物の表面・裏面を焦がさず、揚げたてのような食感に仕上げるという。

また、下ヒーターからの高火力で焼き目をつける「窯焼き冷蔵ピザ」「窯焼き冷凍ピザ」コースも搭載。ピザを手作りする際に適した「窯焼き手作りピザ」コースも備えた。

このほか、焦げ目のつかない温度帯に留めた後、一気に火力を上げて焼く「サクふわトースト」コースも採用。手動での温度調節は80~250度に対応し、メニューに合わせて選ぶことができる。

操作部には、選択機能と決定機能が一体となった「ロータリースイッチ」を搭載。パネルは白黒反転液晶表示とし、見やすさにも配慮したという。

消費電力は1032W。本体サイズは約33.5(幅)×26(高さ)×29(奥行)cm、庫内サイズは約27(幅)×11(高さ)×23.5(奥行)cm、トレー内寸は約25.5(幅)×20(奥行)cm。本体の重量は約4.7kg。電源コードの長さは1.2m。ボディカラーはブラック。

価格はオープン。

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