シグマ、「60-600mm F4.5-6.3」などSportsライン2機種が「EISAアワード」受賞

価格.com 新製品ニュース / 2019年8月19日 14時39分

写真

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports

シグマは、欧州で権威のある「EISA AWARD」において、同社が提供する「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」および「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」が各賞を受賞したと発表した。

受賞部門および受賞理由は、以下の通り。

・高倍率ズームレンズ「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」(EISA TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020)

受賞理由:望遠側で600mmを実現したユニークな10倍ズームの超望遠レンズ。ズーム全域でシャープな画質を実現し、色収差を最大限に補正している。また、Intelligent OSを搭載し、手ブレ補正4段分の効果を達成。手持ち撮影時でもシャープな画像を得ることが可能である。

また、超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、速く正確なオートフォーカスを実現している。マグネシウム合金を採用した構造は堅牢性と機動性の高さに貢献しており、さまざまな天候下での撮影に考慮されたつくりとなっている。より望遠の撮影をしたいユーザーにはSIGMA製テレコンバーターの使用が可能だ。

・大口径望遠ズームレンズ「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」(EISA PROFESSIONAL TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020)

受賞理由:プロカメラマンのニーズを満たす新しいフラッグシップ・レンズ。色収差を抑制するとともに、中心から周辺まで高い解像度を実現している。ポートレート撮影では、大口径レンズならではのなめらかで美しいボケを楽しむことができる。

さらに、防塵防滴構造の採用によって過酷な環境下の使用にも対応し、超音波モーター(Hyper Sonic Motor)の搭載により、高速かつ静粛なオートフォーカスが可能だ。また、Intelligent OSの搭載によって流し撮りでシャッタースピードの遅い撮影をする際でも被写体をシャープに表現することができる。ほかのSIGMAのSGVレンズと同様、SIGMA USB DOCKを介して多くの設定をカスタマイズすることも可能である。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング