バッファロー、10ギガビットLANを搭載したWi-Fi 6対応ルーター「WXR-5950AX12」

価格.com 新製品ニュース / 2019年9月4日 11時30分

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WXR-5950AX12

バッファローは、無線LANルーターの新製品として、Wi-Fi 6(11ax)に対応した「WXR-5950AX12」を発表。通常モデルと台数限定の特別モデル「Launch Edition」を用意し、10月中旬より発売する。

国内初となる10GbE(10ギガビットイーサネット)を搭載し、2019年7月施行の電波法施行規則に準拠したWi-Fi 6に対応するモデル。プロセッサーに64bitの2.2GHzクアッドコアCPUを採用しており、「Wi-Fi 6」の最大4803Mbps(理論値)のパフォーマンスを安定的に発揮できるという。

また、近距離での通信を高速化する「1024QAM」、帯域を分割し複数端末同時通信により高速化・低遅延を実現する「OFDMA」、空間を多重化し複数端末と同時通信することで高速化する「MU-MIMO」、帯域幅を広げ高速化する「160MHz対応」、スマートフォン・タブレットのバッテリー消費を抑える「TWT」などを搭載する。

さらに、8×8外付けアンテナによって「MU-MIMO(11ac 2×2対応機器の場合、最大4台)」や「8×8ビームフォーミング」の効果も得ることが可能。帯域制御機能「アドバンスド QoS」も備えており、eスポーツプレイヤーの要求を満たす通信環境を実現するという。

有線LANは、家庭用Wi-Fiルーターとして初めてWAN/LANそれぞれ10GbEに対応(国内で販売された家庭用Wi-Fiルーターとして、2019年9月時点、同社調べ)し、10G光インターネット回線を最大限活用できる。5GbE、2.5GbEにも対応しており、同時発売となる2.5GbE対応LANアダプター「LUA-U3-A2G」や、近日発売予定の2.5GbE対応5ポートスイッチングハブ「LXW-2G5」と組み合わせることで、有線LAN環境を高速化することが可能だ。

このほか、有線ポートは、LAN×4、WAN×1を装備。本体サイズは300(幅)×195(高さ)×75(奥行)mm(アンテナおよび突起部除く)。重量は約1580g。

なお、「Launch Edition」は、内部構造が見えるクリアブラックの天面・背面パネルに、ゴールドのブランドロゴをあしらった台数限定の特別モデルとなる。

市場想定価格はいずれも49,000円程度。

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