パナソニック、「玄米コース(時短)」を新搭載したIHジャー炊飯器「SR-KT069」など

価格.com 新製品ニュース / 2019年9月16日 6時36分

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SR-KT069

パナソニックは、IHジャー炊飯器2機種を発表。3.5合炊きモデル「SR-KT069」を11月上旬に、5.5合炊きモデル「SR-FE109」を12月上旬に、それぞれ発売する予定だ。

いずれも内釜の内面に、備長炭入りのコーティングを採用したモデル。この釜を「2段IH」と「側面・ふたヒーター」で包み込むように加熱し、ふっくらとおいしいご飯を炊き上げるという。しゃもじ、計量カップがそれぞれ付属する。

■「SR-KT069」(ブラック、ホワイト)

タッチキーとガラスパネルによるフラット天面を採用した、3.5合炊きモデル。高温浸漬で玄米の吸水を促進する「玄米」コース(時短)を新たに搭載。加えて、自動で温度をコントロールする「ケーキコース」も備えた。

このほか主な仕様は、内釜の厚みが2mm、炊飯容量が0.63L(0.5~3.5合)、炊飯時の消費電力が約700W。本体サイズは25.1(幅)×20.2(高さ)×30.8(奥行)cm、重量は4.2kg。

■「SR-FE109」(ブラック)

キッチンにすっきり置けるという、シンプルなデザインを採用した5.5合炊きモデル。雑穀米専用のプログラム「雑穀米」コースを搭載する。

このほか主な仕様は、内釜の厚みが1.5mm、炊飯容量が1L(0.5~5.5合)、炊飯時の消費電力が約1180W。本体サイズは25.7(幅)×20(高さ)×32.3(奥行)cm、重量は4kg。

価格はいずれもオープン。

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