キヤノン、“世界最軽量”をうたう手ブレ補正機能付き双眼鏡「8×20 IS」など

価格.com 新製品ニュース / 2019年9月22日 6時57分

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8×20 IS

キヤノンは、対物レンズ有効径20mmの双眼鏡2機種を発表。倍率8倍の「8×20 IS」、10倍の「10×20 IS」をラインアップし、いずれも11月上旬より発売する。

いずれも、シフト方式の手ブレ補正機能を備えたモデル。わずかな手ブレや、体の揺れのようなゆっくりとしたブレを適切に補正し、安定した視界を実現するという。加えて、一度押すと連続5分間の補正効果が得られる「手ブレ補正ボタン」も搭載した。

また、視野周辺部の像面湾曲を抑えるフィールドフラットナーレンズの採用や“最適なレンズ配置”により、諸収差を抑えたとのこと。さらに、フレアやゴーストを抑えるスーパースペクトラコーティングを採用した。

共通の仕様として、見かけ視界が49.5度、対物レンズ構成が2群3枚、接眼レンズ構成が3群4枚、アイレリーフが13.5mm、眼幅調整範囲が56~72mm、最短合焦距離が約2m。本体サイズが約118(幅)×69(高さ)×142(奥行)mm。

「8×20 IS」の重量は約420g(電池別)で、同社は「世界最軽量(2019年9月18日時点。同社調べ)の手ブレ補正機能付き双眼鏡」と発表している。なお、「10×20 IS」の重量は約430g(電池別)。

このほか、「8×20 IS」の主な仕様は、実視界が6.6度(1000mにおける視界115m)、射出瞳径が2.5mm。「10×20 IS」の主な仕様は、実視界が5.3度(1000mにおける視界93m)、射出瞳径が2mm。

価格は「8×20 IS」が65,000円、「10×20 IS」が74,000円(いずれも税別)。

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