オリンパス、語学からビジネスまで使えるICレコーダー「Voice-Trek」新モデル

価格.com 新製品ニュース / 2019年9月26日 6時30分

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「Voice-Trek V-873」 「Voice-Trek V-872」

オリンパスは、ICレコーダーの新モデルとして、「Voice-Trek V-873」「Voice-Trek V-872」を発表。いずれも、10月11日より発売する。

ともに、語学学習からビジネスシーンまで幅広く使えるICレコーダー。90度に配置した2個の指向性マイクにより、臨場感のあるステレオ録音が可能な「トゥルーステレオマイク」と、場所の広さや発言者との距離によって録音レベルを自動調整する「ボイスチェイサー」機能を搭載した点が特徴だ。

さらに、繰り返し学習に適した「ABCリピート再生」に対応。開始位置(A地点)と終了位置(B地点)を指定することで、AからBの区間をリピート再生できる。続いて次のフレーズを繰り返す際は、自動的にB地点が開始位置となり、終了位置(C地点)を指定するだけでBからCの区間をリピート再生できる。

また、「ABCリピート再生」で設定した区間を、通常の音量と無音で交互に繰り返し再生する「シャドーイング」機能も搭載。通常の音量で手本を聞いた後に、無音区間で発音を練習できる。

加えて、録音した日付から目的の音源ファイルを見つけられる「カレンダー検索機能」や、PCを使用することなく、レコーダー本体のみで音源ファイルを分割編集できる「ファイル分割機能」なども搭載した。

主な仕様は共通で、外部記録媒体がmicroSDメモリーカード(8GB、16GB、32GB)に対応する。電源は、いずれも単4形アルカリ乾電池×2、または単4形ニッケル水素電池×2を使用する。

1ファイルあたりの最長録音時間は、128kbpsで約74時間30分、64kbps monoで約149時間、8kbps monoで約1193時間。電池持続時間(内蔵マイク録音時)は128kbpsで約41時間/約30時間(アルカリ乾電池使用時/ニッケル水素充電池使用時)、64kbps monoで約48時間/約31時間(同)、8kbps monoで約110時間/約74時間(同)。

本体サイズは39(幅)×111.5(高さ)×18(奥行)mm(最大突起部含まず)、重量は77g(電池含む)。

■「Voice-Trek V-873」

内蔵メモリーは8GB。ボディカラーは、ピアノブラックとシャンパンゴールドの2色を用意した。

■ 「Voice-Trek V-872」

内蔵メモリーは4GB。ボディカラーはシルバーとホワイトの2色を用意した。

価格はいずれもオープン。

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