路線バス乗り継ぎ旅 蛭子能収はなぜ地元の名産品を食べない?

太田出版ケトルニュース / 2015年1月7日 12時54分

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太川陽介と蛭子能収がローカル路線バスを乗り継いで目的地を目指す「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)は、1月3日放送分で第19弾となる大人気シリーズとなっている。日本各地を回るこの番組で、毎回、蛭子が太川にイジられるのが食べ物のチョイス。地方に足を運んでも、蛭子はなぜ地元の名産品を食べないのだろう? 蛭子はこう語っている。

「ご当地ものっていうよりも、魚介類がすごい苦手なんです。だから魚はほとんど食べたくないです。だいたいご当地ものって魚じゃないですか。本当に勘弁して欲しい。

あの番組は、これを食えっていう指示は全くないんです。太川さんは気を利かせて、自分でご当地のものを食べるんですけど、俺は別にそういう指示がないからメニューにあるのを頼んでいるだけなんです。それがたまたま偏っているだけで。だいたいカレーかトンカツ、カツカレー……たまにオムライス(笑)」

魚に関しては、「もう食べてみようと思ったこともない」そうで、肉類でも「ちゃんと焼いたものじゃないとダメ」という生モノ嫌いの蛭子。それでもあえて「一番美味しかったモノ」を聞いてみると?

「鹿児島に行ったときに、鹿児島の黒豚トンカツを食べたんですけど、それが一番おいしかったです。自分自身すごく喜んだ記憶があります。ご当地もので肉という土地は非常に少ないですから。鹿児島はすごく貴重です」

1月3日放送回の旅では、福井の宿の女将に「蛭子さんはお肉が好きだから」と、他のメンバーとは別メニューの、肉がメインの料理を出された蛭子。19回も旅を重ねるうちに、「蛭子=魚嫌い」はすっかり有名になってしまったようだ。(文中敬称略)

◆ケトル VOL.22(2014年12月12日発売)

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