早大演劇博物館で『大テレビドラマ博覧会』 『山田太一展』も同時開催

太田出版ケトルニュース / 2017年5月8日 11時23分

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5月13日(土)より、東京・早稲田の早稲田大学演劇博物館にて、『テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会』が開催される。

この展覧会は、テレビの創成期から現在に至るまで、多くの視聴者を魅了してきたテレビドラマの数々を貴重な資料とともにたどるもの。会場には、『あまちゃん』(NHK 2013年)、『七人の刑事』(TBS 1967年)、『円盤来たる』(NHK 1959年)の台本ほか、映像、スチール、衣装、製作ノートなど、さまざまな資料が登場し、今も語り継がれる名作ドラマの魅力に迫る。

期間中には、尾野真千子が朝ドラ『カーネーション』を中心にドラマについて語るイベントのほか、昨年大ヒットとなった『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家の野木亜紀子と、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などを手掛けたドラマプロデューサーの磯山晶のトークショー(すでに申込みが定員に到達)、坂元裕二×是枝裕和トークショーなどを開催。

さらに、『ふぞろいの林檎たち』『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』などを手がけた脚本家・山田太一の展覧会『山田太一展』も同時開催され、映像、台本、写真、直筆原稿など、貴重な資料で活躍の歩みをたどる。

『テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会』と『山田太一展』は、2017年5月13日(土)~8月6日(日)まで、早稲田大学演劇博物館(早稲田大学早稲田キャンパス構内 新宿区西早稲田1-6-1 東京メトロ「早稲田駅」徒歩7分)にて開催。開館時間は10:00~17:00(火・金は19:00まで)。休館日は5月17日(水)、6月7日(水)、21日(水)、7月5日(水)、19日(水)。入場は無料。(文中敬称略)

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