大沢樹生の長男騒動、13年前から実子ではないと噂になっていた!

東京ブレイキングニュース / 2013年12月25日 12時35分

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 ジャニーズ時代から可愛がっていた後輩の大沢樹生(44)の周辺が慌ただしい。2005年に離婚した女優・喜多嶋舞(41)との間に授かったとされいた16歳の長男がDNA鑑定の結果、大沢の実子ではないという結果が弾き出されたのだ。当時は「デキ婚」でも話題になっていたが、自分とは無関係だった喜多嶋の妊娠に大沢が責任を取ったカタチである。

 大沢樹生は、僕より3歳下でジャニーズでは2年ほど後輩になる。当初は小さくて可愛かったが、光GENJIとして陽の目を浴びる頃には長身のイケメンに成長して驚いた記憶がある。ジャニーズ事務所に入ってきた時からセンスの良さや運動神経は群を抜き、天性のスター性を持っていると感じることが多かった。

 その後、僕と大沢は同じユニットでも活動することもあり、お互いにジャニーズ事務所を辞めた後は、大沢が主演した映画『ピエタ』(97年)ではエンドロールで「協力:平本淳也」と名前もクレジットされるなどその関係は浅くない。

 幸か不幸か大沢はジャニーズ時代から数奇な人生を歩んでいる。大沢といえば光GENJIのイメージが強いが、それより4年ほど前には「イーグルス」としてデビューを飾った。このイーグルスはそこそこ名前は売ったものの目に見える結果は出せず自然消滅の道に進んだ。そして大沢は光GENJIでの再デビューで1年目からレコード大賞まで駆け上がり、数千億もの売上をもたらした。

 ジャニーズから2度もメジャーデビューしているのは強運の証だろう。しかし、80年代ジャニーズ最大の功労者という立場にもかかわらず、いち早く光GENJIを脱退し、ジャニーズも辞めてしまうことになる。その2年後に喜多嶋舞との衝撃的なデキ婚を果たすのだが、それが不運の始まりのようにまもなく離婚に虐待、再婚、死産という過酷な人生を歩むことになる。

 今回の騒動を考えると大沢と喜多嶋が離婚する際、当初は大沢に親権を譲っている経緯も疑問符が付く。喜多嶋からすれば自分の子であることに間違いがないだろうが、大沢からすれば托卵されたに等しい。喜多嶋を信じて疑わなかったのだろうが、喜多嶋はまさにカッコウ(鳥)のような女だといえる。

 だが、じつはこの騒動は一部では予想されていたものだった。日刊ナックルズでも連載する岡留安則氏が編集長を務めていた伝説の雑誌『噂の真相』では2000年に、「長男は大沢の子供ではない」という一行情報を掲載していたのだ。しかし、ショックが大きいのは16歳の長男である。幼少のころから受けていたとされる虐待を訴えていた子供からすればなおさら受け入れがたい事実だろう。現在はアメリカの住む喜多嶋もこの騒動に対しては明確な否定をできず、すでに親権を取り戻して長男と暮らしているという。

 思わぬ騒動の渦中にいる大沢だが、最近では「不仲」で知られる同じ元光GENJIの諸星和己との和解や映画制作など活発に動いていた。今回のDNA鑑定にしても本人には非がなく、芸能人としてはプラスになるはずだ。

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「帰ってきたカルチャースタァ☆平本淳也」

Profile●ジャニーズ出身の実業家、作家、投資家。10歳でジャニーズ事務所から芸能界入り、30歳過ぎまでアイ ドルを続け、現在もテレビや雑誌で活躍を続けるなか、月間100万アクセスを獲るカリスマブロガーとしても知られる。22歳のときに物書きデビューして以 来、34冊の書籍を発表。http://ameblo.jp/junya-hiramoto/

Written by 平本淳也

Photo by 4CROWS/大沢樹生

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