ドラマ「3年A組」の柊先生なら、NGT48荻野由佳さんのインスタコメントを見て何を言っただろうか

TABLO / 2019年4月26日 11時3分

脅迫や恐喝に近いコメントが延々と続いています(画像はインスタグラムより)

本サイトで報じたようにNGT騒動はメンバーへのインスタへ波及。特に荻野由佳さんへのインスタのコメントは酷いものがあります。

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「これからどうやって生きていくんですか」
「天罰がくだります」
「外を歩く時暴漢に襲われないように気をつけてください。怯えながら生きていく恐怖を一生背負ってください。そうすれば山口さんの体験した恐怖、つらい気持ちがわかりますよ」
「伊丹十三さんがご自身の潔白を証明する為に取った行動により批判が一斉に鎮静化したということがあります。日本の気質上これをやられたら黙るしかないのでしょうね。お勧めはしませんが」(註・伊丹十三監督は自殺しています)

最近、ネットの誹謗中傷をテーマにした、大ヒットドラマ「3年A組」があります。主人公菅田将暉が演じる柊先生(末期がん)が、最終回に命を賭して言ったセリフをこれら、20歳の女性に投げつけられたコメントにアンサーしてみると不思議に合致しました。

「信憑性のない情報を頼りにどれだけ心無い言葉をネットで浴びせた?」

「おい、そこの! 周りに流されて意見を合わせる事しかできないお前に言ってんだよ! (略)会った事もねえだろ! 話した事もねえだろ! 大して知りもしないのに何であんなに叩けるんだよ!」

「独りよがりに偏った正義感が束になることで人の命を奪えるかもしれないってことを。そこにいる君に! これを見ている貴方に! 一人一人の胸に刻んでほしいんだよ! 他人に同調するより、他人をけなすより、まずは自分を律して磨いて作っていくことが大切なんじゃないのか」

なぜか、強烈なアンサーになっているような気がしてなりません。(文◎編集部)

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