アノ元総理と大物酒乱アーティストの封印された下半身スキャンダル

東京ブレイキングニュース / 2014年2月14日 12時35分

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 舛添要一氏が圧倒的な票数を得て幕を閉じた東京都知事選だったが、マスコミの話題は久々に表舞台に戻ってきた「元総理」に集中した。「脱原発」を諦めていない姿勢を明らかにするなど今後、政界にどのような影響を与えるのかは不透明だが、この元総理には歴史に封印された下半身スキャンダルがあるという。

 それは総理在職中からも強いつながりがあった、あるロックバンドに関係するもの。その中心メンバーXとも交流のある彼が、かつてアメリカで起こした不祥事を政治力を使って揉み消していたというものだ。ある芸能記者が証言する。

「今から10年くらい前の話になりますが、アメリカに住んでいたXが現地の娼婦を買ったそうです。連れ込んだのはもちろん自宅ではなくニューヨークの市街地から外れたところにあるシティホテルだったとか。Xはかなり酒が入っていたようで、そこで女性の間にトラブルが起きた。怒り狂ったXはその女性に対して殴る蹴るの暴行を加えたとして騒ぎになっていたんです」

 以前からXは、アルコールが入ると手が付けられなくなるほど凶暴化するというのは知る人ぞ知る事実。国内でも多くのトラブルを起こしていたことが報じられている。だが、この話は今まで表に出てきていない。それはなぜなのか。芸能記者が続ける。

「現場には警察も駆けつけ、Xは現行犯で逮捕されました。そのまま留置所にも連れて行かれたんですが、すぐに無罪放免となったんです。これがあの元総理のお陰だったという話なんです。実はXはすぐに弁護士を通じて連絡を取っていたようです」

 これだけならそう珍しいことではないかも知れないが、この話には続きがあるという。この芸能記者は「ここから先はあくまで噂なんですが......」と前置きして語ってくれた。

「釈放されたXはすぐに日本に帰国して、その元総理と密会したんですが『先日のお礼に』とXが申し出たのがゲイボーイの斡旋だったというんです。その後、神楽坂にある老舗の料亭を一晩借り切って場を設けたそうで元総理も大満足だったとか」

 関係者の間では、元総理は性的にさばけた人間として知られ、オフレコになると口から出るのは下ネタばかりというのは周知の事実。そんな印象もあってか、この破廉恥な友情話は信憑性をもって語られているという。

Written by 風間岳人

Photo by Photography NYC

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