衆議院議員『ちくび』センセイに新たなスキャンダル? 週刊誌がタイミングを図るもっとすごい下半身ネタ

TABLO / 2019年8月21日 6時0分

写真はイメージです

「あの人の下半身ネタは、地元でめちゃくちゃ有名ですわ。ようやく全国区のスキャンダルとして世の中に出たんやな……遅すぎるくらいやで」(岡山県連・自民党幹部)

地元岡山で話題をさらっているのは、週刊文春(8月15日・22日号)に掲載された自民党ベテラン議員の下半身スキャンダルです。

「岡山1区の逢沢一郎衆院議員です。記事によると、逢沢議員は売春防止法違反で摘発されたこともある違法デリヘルを頻繁に利用。年間1500万円以上をつぎ込むヘビーユーザーだったとか。風俗業界では『ちくび』というあだ名で呼ばれるほど、乳首攻めが大好きで、その乳首は1センチほどビローンと伸び切っているのだといいます」(週刊誌記者)

記事では、逢沢議員はデリ嬢をモノのように扱っている様が描写されていました。

「プレイ時間は延長の繰り返しで、夜8時から朝方まで死ぬほどフェラとセックスをさせられるというデリ関係者の証言がこれでもかというくらい積み重なっていた」(同前)

これほどあけすけに性癖を暴露された国会議員は、自民党のパイセン・山崎拓元衆院議員以来でしょうか。

ヤマタク先生は「議員にならなかったらAV男優になっていた」と愛人の前で豪語したほどの性豪でしたが、逢沢センセは記事掲載後もツイッターで長崎の原爆や第二次世界大戦の終戦を話題にし、連日「世界平和」を願うなど、我が道を行くスタイル。さすが3世議員というだけあり、その言動は浮世離れしていますが、ツイッターでは「文春から逃げないでください!」「乳首を見せて潔白を証明してください!」と書き込まれるなど、もはや大荒れの模様です。

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そんな逢沢議員について、冒頭の自民党幹部が次のように証言します。

「逢沢センセはこんなもんじゃないですわ。自民党が下野し、民主党政権になった頃の話やけど、身内の自民党内でこんな話が出回ったことがあります。当時、彼は『20代の女性を愛人にしていて、彼女に隠し子を産ませた』と――。しかも、その愛人と隠し子は京都にいるという具体的な話もありました」

小泉進次郎の結婚報道により、みずからのスキャンダルが闇に消え、難を逃れた格好の逢沢議員。「大臣になってSPがつくと風俗通いがバレるから大臣にはなりたくない」という吹っ切れ具合は素敵ですが、週刊誌から二の矢、三の矢が放たれるのも時間の問題ではないでしょうか。(取材・文◎阿野二斗)

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