吉沢亮さん(25)が大河ドラマに大抜擢で演技力を心配する声に「安心してください」と渾身のとにかく明るいギャグ

TABLO / 2019年9月11日 14時49分

画像は吉沢亮 PHOTO BOOK 『 One day off 』より

9月9日、NHKが2021年放送の60作目の大河ドラマ『青天を衝け』の主演を俳優の吉沢亮さん(25)が務めると発表し、おおいに話題になっています。

異例の出世の早さに「僕が一番思ってます」と呟いた愛すべき吉沢さん

この作品は2024年に発行見通しの新1万円札の顔となる実業家・渋沢栄一の生涯を描く内容になるとのこと。記者会見にのぞんだ吉沢さんは「渋沢の人生を、しっかりエンターテインメントとして楽しくお届けできるよう頑張りたい」とニッコリ。また同日に更新したTwitterでは「大河ドラマ『青天を衝け』にて主人公、渋沢栄一役を演じさせていただくことになりました まさか過ぎる大河の主演 吉沢にはまだ早いと思われる方が大半だと思いますが 安心してください 僕が一番思ってます その中でやれる事を精一杯やり抜きたいと思います よろしくお願いします 吉沢」とファンにメッセージを送られています。

しかし、なぜ吉沢さんにスポットが当たったのでしょうか?

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吉沢さんといえば、今期朝ドラの『なつぞら』(NHK)にて、広瀬すずさん演じる主人公の奥原なつの初恋の相手であり影響を与えた人物である幼なじみの山田天陽役を好演。先週には病気で若くして天陽が亡くなるという展開になり、SNSでは“天陽くんロス”が起きていました。

この吉沢さんの大抜擢について芸能界でも激震が走っているようで、仲が良い先輩である俳優の三浦春馬さんが自身のTwitterにて「本当にすごい事だと思う。お亮、頑張れー!!」と激励されています。

ネットも吉沢さんの主演決定に大盛り上がり状態で「おめでとう!頑張って!」「はやくも眼福の1年になりそうな予感」「今度の一万円札、この人の顔にしたら経済回るかも」「20代で大河主演なんていつぶりだろう?」といった喜びの声がある一方で、「荷が重そうだわ…」「演技力は大丈夫ですか?」「大抜擢すぎない?」「え?早くない?」といった心配の声が多数上がっていました。

「ネットでは同世代の菅田将暉さんや山﨑賢人さん、少し上の世代の小栗旬さんや三浦春馬さんを差し置いての大抜擢に驚愕の声が上がっていました。今回の『なつぞら』でNHKのスタッフなどに認められたからというのも大きいでしょうが、それにしてもすごいことですよね」(テレビ局勤務)

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20代での大河ドラマ主演といえば、最近では女優では井上真央さん『花燃ゆ』(当時28歳・2015年)や綾瀬はるかさん『八重の桜』(当時28歳・2013年放送)、上野樹里さん『江〜姫たちの戦国〜』(当時25歳・2011年放送)、宮崎あおいさん『篤姫』(当時23歳・2008年放送)などがあり、俳優では松山ケンイチさんが『平清盛』(当時27歳・2012年放送)や妻夫木聡さん『天地人』(当時29歳・2009年放送)などがあります。吉沢さんも2021年の放送時には27歳になっているので、よく考えたら前例がない若さ、ということも無い気がします。

しかし気になるのは、吉沢さんが主演発表会見にて主演オファーを聞いたのが発表の1か月半前と言っていたところ。急遽、な印象も否めませんが…。

「2018年の鈴木亮平主演『西郷どん』の際も、一度、主演を堤真一さんがオファーを断っていたという話が世に出ましたが、今回もそういう経緯があったのではと言われています。吉沢さんの所属するアミューズは今までも福山雅治さんや上野樹里さんなど大河俳優を出しているので、事務所が強いのは納得。順当にいくとアミューズで次に大河の主役を張れる人気とキャリアを持つ俳優といえば佐藤健さん、三浦春馬さん、星野源さん、神木隆之介さんあたり。この中のいずれかが話を断り、吉沢さんにお鉢が回ってきたのでは…と予測する関係者は多いですね」(芸能事務所勤務)

朝ドラの好演による大抜擢なのか、それとも棚ボタ的な大仕事なのか。いずれにせよ、楽しみなのは間違いありません!(文◎小池ロンポワン)※タイトル画像は吉沢亮 PHOTO BOOK 『 One day off 』より

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