祝!再婚 菊池桃子さん 検証「芸能人が発表する相手の一般人はたいてい一般人ではない」説

TABLO / 2019年11月6日 10時16分

画像は『午後には陽のあたる場所』より

女優の菊池桃子(51)が再婚しました。お相手は、一般人ということでしたが、官僚でした。新しい旦那さんは、経済産業省の新原浩朗経済産業政策局長(60)です。

「芸能人が一般人と結婚する場合は、実業家が多いのですが、官僚というのは珍しいです。天下り等薔薇色の老後生活を保証された上級国民を伴侶に選ぶことができるには、本人もそれ相応のキャリアや家柄が求められますが、菊池さんは、キャリアアップに成功したので素晴らしいです」(芸能プロダクション関係者)

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菊池桃子は法政大学の大学院で学び、母校の戸板女子大の教授に就任。一億総活躍国民会議民間議員、文科省初等中等教育局視学委員等を務めてご活躍でした。旦那様との出会いも政府関係の会議に参加されてからのようです。

「お会いするまでは、昔のおバカキャラ、ゴルファーの嫁というイメージでしたが、知的な側面を持ったギャップが魅力的でした。議員会館関係の勉強会のゲスト等もお名前を見たことがあります。人あたりがソフトなので、生徒や講演の聴衆等から評判良かったようです」(永田町関係者)

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芸能人が一般人と結婚したり、交際したりする場合は、羽振り良さげな実業家が多く報道されてきました。

「松田聖子再婚相手の大学教授、歯科医、鈴木杏樹の結婚相手の医師、あとは、美容師、テレビ局関係等が多いかもしれませんが、民間人は老後にコケることが少なくありません。業界を牽引し、飛ぶ鳥を落とすような実業家でも、羽振りが良かった頃に購入したまま、クルマを買い替えることができず、中古車を購入するのもプライドが許さないという話はよく耳にします。型落ちベンツで介護夜勤やマンション管理人等のアルバイト出勤して、少ない年金の足しにしたり、生活保護を受給したりという悲劇もあります。官僚というエリートを、自らを磨いて、素晴らしい第二の人生の伴侶として見つけた菊池桃子さんは、勝組でしょう」(婚活コンサルタント)

菊池桃子さんを見習って、将来的にも生涯安定していそうな伴侶を見つけられるように私もスキルアップしたいです。(文◎星野純連)

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