吉岡里帆『あまちゃん』オーディションを落とされ恨みまくった過去 宿敵・能年玲奈(現のん)がラジオ番組にゲストとして登場! 果たして…

TABLO / 2019年12月16日 17時26分

画像はのん『RUN!!! [CD+DVD] 』より

吉岡さんがのんさんより1学年上と、同世代な2人。両方とも激カワ!

12月15日、吉岡里帆さん(26)がDJを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)に、のんさん(26)がゲスト出演したとして、おおいに話題を呼んでいます。

吉岡さんといえば、のんさんをライバル視していたことを公言した過去があります。吉岡さんは2016年11月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、のんさん主演のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のオーディションに落選したことがあることをぶっちゃけ。

MCの坂上忍さんに「私は落ちたけどこの人は受かったみたいなのはある?」と聞かれると「いっぱいありますよ!」と即答。「『あまちゃん』は一番初めは『じぇじぇじぇ』って言葉で表現しなさいって言われて…」と、「じぇじぇじぇ」のセリフを発するテストがあったものの、勘違いして「じぇ」で全部しゃべると思ってしまったという失敗談を披露。ダウンタウンの2人や坂上さんに「そりゃ落ちるわ」と爆笑される中、「悔しかったです! みんな敵ですから! 仲間であり敵!」と強い眼差しで言い切るなど、勝ち気な性格を滲ませていました。

 

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冒頭から走る吉岡里帆

それだけに、今回の対談は吉岡さんにとって、ある意味“因縁の対決”。放送前の『UR LIFESTYLE COLLEGE』の番組紹介では「自身のデビュー前から同年代であるのんの事が気になっていたという吉岡」とあるなど、吉岡さんの強い希望があったことが窺い知れる文章が綴られていました。

「今やすっかり人気女優の吉岡さんが『デビュー前から気になっていた』と公言する通り、自分を蹴落としてヒロインの座を勝ちとるなどしたかつてのライバル・のんさん相手にどんなトークを展開するのか。古参のファンだけでなく、芸能界でも注目を集めていました」(芸能事務所勤務)

そんな中、とうとう対談の模様が放送されたわけですが、吉岡さんは番組の冒頭から「はじめまして! 実は私たち同年代なんです。私、実は、ずいぶん、ほんとに…。会いたいっていうか『気になる!』ってなったのは、もう、6〜7年前とかになるんですけど。私がデビューする前っていうか、まだ小劇場に立っていたぐらいの時から、もうのんさんはメジャーデビューされていて『なんか面白い女優さんがいる、気になる〜』っていう人で」と発言。「で、今ラジオで、来てくださらないかなと思ってたら本当に来てくださって。『めちゃ嬉しい』っていうのが今…です」と積年の熱い思いを吐露。のんさんも吉岡さんの勢いに圧倒されたように「恥ずかしくなっちゃった(笑)。ありがとうございます、すごい嬉しいです」と反応したあと、話はのんさんのアーティスト活動に。

 

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ミニアルバムを出したり初舞台を経験したりと充実の1年だったことをのんさんが振り返ると、吉岡さんも「ドキュメンタリーを拝見しました」と、のんさんの初監督映画『おちをつけなんせ』制作の舞台裏に迫ったドキュメンタリー『のんたれ(I AM NON)』を観たと明かすなど、のんさんの活動をしっかりチェックしていると明かしていました。

また、のんさんが自身のトーク術について「今日もラジオなんで話し下手なんでドキドキしている」と自虐すると、吉岡さんも「1個言わせてください。私の、頭のこの(のんさんへの)好きの表現の仕方、マジで恥ずかしかったんで、ぜんぜん大丈夫」とフォロー。さらに12月20日公開の劇場版アニメ映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の話になると、「これはファン待望といいますか」「これめちゃくちゃ楽しみですね。(主人公の)すずさんの声は、のんさん以外ありえないっていうことを明確に感じる、ほんと映画館で声を聴きたくなる、役を感じたくなる、そういう作品」を絶賛するなどしていました。

まさか共演などあり得るのか?

こんな調子で、終始、吉岡さんがのんさんへのリスペクトを丸出しにした状態で会話は進んでいたのですが、対談終了間際に、今度はのんさんが、

「私の方が褒めが足りてない気がする」

と吉岡さんを賞賛。それを言われて「全然いいんですよ、褒めないでください!」と恐縮する吉岡さんでしたが、のんさんは、

「あたし、あの『カルテット』の吉岡さんの役がすごい好きでした。この役やれるの吉岡さん以外、いないなと思って」

と吉岡さんの演技を絶賛。それを聞いた吉岡さんは「嬉しい!」と喜びながら「現場で誰とも仲良くなれなかったですもん!」とぶっちゃけ、のんさんを爆笑させていたのでした。

このように、火花バチバチになるかと思いきや、初めから吉岡さんが白旗状態だった今回の対談。吉岡さんに褒められまくっていたのんさんもかなり楽しかったようで、放送後、自身のTwitterにて吉岡さんとの2ショット写真をアップしながら「吉岡里帆さんのラジオにお邪魔しましたよ〜。同年代です!吉岡さん可愛かった。みなさん聴いてくれましたか? 感想教えてね!」と平和なツイートをしていました。

このままプライベートでも友だちになるんじゃないか、と思わせる話の合いっぷりを見せていた吉岡さんとのんさん。2人のほっこりトークも素晴らしかったですが、今後はぜひ、映画やドラマといった作品で共演し、女優として演技で火花を散らしあう2人を見たいものです。(文◎小池ロンポワン)

※タイトル画像はのん『RUN!!! [CD+DVD] 』より

 

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