木下優樹菜と離婚したホントの理由とは? “浮気疑惑”への質問は一切放送されず疑念は膨らむばかり フジモン「…絶対に言わない!」

TABLO / 2020年3月25日 11時0分

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画像は『木下優樹菜 2009年カレンダー』より

 

3月24日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が、フジモンこと藤原敏史(FUJIWARA)を主役ゲストに迎えて、「傷ついてるヨ!全員集合」といった企画を組みました。

司会の田村淳(ロンドンブーツ1号2号)とサブの山崎弘也(アンタッチャブル)が仕切り、木下優樹菜との離婚で傷心しているはずのフジモンを励まそうということで、「フジモンの急な誘い 後輩が何人くるか検証!!」を敢行したのです。

 

誘うターゲットは、フジモンを慕うグループ「マハロ」(フジモンの個人会社と同名)の後輩芸人たちで、千鳥ノブ、とにかく明るい安村、かまいたち濱家、フルポン村上、GAG坂本、パンサー向井、ジャンポケおたけ、デニス松下、コロキチナダル、ライス関町といった面々。

実際に集まったのは、パンサー向井やジャンポケおたけなど半分ほどで、山崎に強制召喚された東京03の角田や、誘いを断ったナダルに「売られた」品川庄司の品川なども駆けつけて混沌を極めていきます。

 

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そんな流れのなか、後輩芸人たちが司会2人に煽られる形で、フジモンに対して離婚の真相を聞き出していったのです。そして「昨年の夏に見た夫婦仲は芝居?」(向井)との質問が出たところで、話は核心に迫ります。

「優樹菜とは今でも毎日会っている、子どものことがあるから」と穏便な関係を強調したうえで、フジモンは離婚理由をこう語りました。

 

「仲悪いわけでもないのよ、今でも。昔だったら喧嘩しても言い合ってスッキリしてたのが、だんだんと言うのも嫌になってきた。それが溜まっていって…お互いね!…じわじわなのよ」

また、昨年から離婚の話し合いをしていたことを親しい後輩にも隠していたことについては、こう弁明しました。

「言わないほうがいいのかなあ…秘密を握らせちゃうことになるから。それをしょわせるわけにはいかないから」

さらに、追い打ちの質問をかけてくるジャンポケおたけに対しては、「絶対に言わない!お前口軽いから」と語気を強めます。

 

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しかし、最後の最後まで、後輩芸人からはもちろん、淳や山崎からも「ユッキーナの浮気疑惑」や「タテ読み疑惑」については、一言も質問されることはありませんでした。

ひょっとしたら、かすった質問があったかもしれませんが、ひとかけらも放送されることはありませんでした。

これだけの芸人が揃っていて、すべて笑いに変えているなかで、一番注目されていた「疑惑」を避け続けたわけです。そのことが返って、視聴者の疑念を膨らませてしまったようです。

 

<穏便な関係を演出するのにはさすがに無理がある>

<ユッキーナの浮気疑惑に触れない時点でクロかと思っちゃう>

<子どものことも考えて、フジモンは墓場まで持っていくつもりかな>

 

番組終了後のSNS等での反応は様々でしたが、必死に「優樹菜」をかばうフジモンの姿に同情が集まっているようです。

はたして「真相」が明かされる日は来るのでしょうか。(文◎編集部)

 

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