松嶋尚美のバイキングでの発言は正気の沙汰ではない 自粛中に友人たちと遊び、給付金報道に笑顔で「くださーーい(笑)」のミスキャスト

TABLO / 2020年4月10日 13時18分

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バイキング公式ホームページより

 

4月8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にタレントの松嶋尚美さん(48)がリモートワークで出演。問題発言を連発し、ネットで大顰蹙を買っています。

番組では、安倍晋三首相が4月8日朝に“外出を自粛して人との接触を8割減らす”ということを国民に呼びかけたニュースを取り上げ、MCの坂上忍さん、おぎやはぎの小木博明さんと矢作兼さんと3人でスタジオでトーク。その流れで坂上さんがリモートワークで出演している松嶋さんに「尚美ちゃん、今どんな感じなの?」と質問すると、松嶋さんは、

 

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「今ですか? いや、めっちゃ正直なこと言っちゃうと、きのう友達と遊んじゃって、家で」

と笑顔で弁解。おぎやはぎの2人が「ええ?」「なにやってんの?」と呆れるなか、松嶋さんは「(遊ぶのが)ちょっと心苦しい中で」「ほんまダメよね」と反省してみせ、さらに「中継だから気抜けちゃってるよね」(矢作さん)、「ダメダメ、それは」(小木さん)と注意されていました。

そんな松嶋さんに対し、坂上さんは「僕は正直な飾らない尚美ちゃんが好きですけど、今日から八割減をお願いします」と苦笑しながらフォローしていましたが、その後も松嶋さんの失言は止まりません。スタジオで30万円の給付金をどういう家庭がもらえるのかという解説のあと、坂上さんから「尚美ちゃん、分かったでしょ?」と話を振られた松嶋さんは、分かりやすい説明を聞いていたにもかかわらず「ぜんぜん分かんない、どういう計算? あたしはもらえるの?」とトンチンカンな返答。さらに「もらえるわけないじゃない」という共演陣のツッコミに笑いながら「くださーい!」と絶叫していたのでした。

 

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この松嶋さんの一連の言動について、ネットでは批判の声が続出。「人もたくさん亡くなってるのにもう笑い話じゃないよ」「ドン引きした。今仕事できてて影響ある人の発言じゃない」「みんながどんだけ我慢して自粛してんだと思ってんだ。医療関係者にも失礼」「松嶋尚美、正気か? この問題を取り扱う番組に出てる立場で、生放送でその発言はさすがにアウトでしょ」といった意見が寄せられていました。

「世の中に緊迫した空気が流れるなか、ミスキャストとしか言いようのない人選でしたね。松嶋さんはバイキングで数々の失言をしてその都度炎上していますが、いまだクビにならないのはなぜなんでしょうね。事務所が強いのと、坂上さんが気に入っているからが大きな理由と推測しますが、それにしても限度があるのでは…」(芸能事務所勤務)

視聴者から顰蹙を買う回数がズバ抜けて多い印象がある松嶋さん。いい加減、言動に気をつけたほうがいいのでは…。(文◎小池ロンポワン)

 

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