コロナ自粛中に夜も「全力投球」 阪神タイガースのエースが不倫

TABLO / 2020年7月19日 10時30分

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写真はイメージです

 

毎日のように東京都の感染者数が最多人数を更新し、コロナ禍が明けるどころか、さらに状況が悪化している感もあります。

コロナ禍においては真っ当な経済活動でさえ、感染予防を怠れば、先日の「劇場クラスター」のように社会から総叩きにされる始末です。

当然、不要不急の外出はしづらくなっており、一時期、世間を騒がせていた「文春砲=不倫スキャンダル」もなりを潜めています。

不要不急どころか、不倫に精を出していたとなると、社会から抹殺されるほどの痛手を負いかねないので、さすがに自粛しているのかもしれません。

東出昌大さんはしれっと復活しているようですが、不倫相手だった唐田えりかさんは、お姉さんが「悔しい」と言っただけでバッシングを受けています。

渡部建さんに至っては復活どころか、現在、オモテも歩けない状況だそうです。

そんな「不倫も自粛ムード」のなか、久々の「文春砲」が放たれました。

いったい誰が「被弾」したのでしょうか?

 

『「コロナあるし」阪神・西勇輝が「ステイホーム中」に密会不倫で厳重注意』

そう題した記事によれば、阪神タイガースの西勇輝投手(29)が、全国に緊急事態宣言が出ていた5月3日に三重県内のホテルでファンの女性を呼び出し、「不倫」をしていたとのことです。

西投手は『週刊文春』の取材に対して一度は否定しましたが、当の女性の名前を伝えられて観念したのか、マネジメント会社を通じて、こう答えたそうです。

「文春からの取材後、本人は家族にすぐ謝罪しました。奥さんも度量が広く、『記事に関してはお灸をすえる意味でもしょうがない』と話していて、夫婦間ではもう解決しています」

また、所属球団である阪神タイガースからは、

「ご質問の件については、本人から報告を受けております。球団としては、既に本人に自覚をもった行動をするように厳重注意を行うと共に、球団規則に則り厳正に処分しております」

とのことで、結果的に本人も不倫を認めたことが分かります。

コロナで本業が休みになっているなか、別の方面で「全力投球」してしまったわけです。

 

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ただ、西投手は芸能人のように「イメージ」で売っているわけでもなく、プロ野球選手としてグラウンドで結果を残すことが本分です。

不倫したところで、CM出演等には影響は出るかもしれませんが、選手生命が経たれるわけではありません。

とはいえ、「プロ野球は人気商売」と故・野村克也さんが言葉を残している通り、ファンあってのプロ野球であり、「妻さえ許せばそれでOK」とはいかないかもしれません、

 

では、ファンの反応はどうだったのでしょうか。

ネット上では、不倫をしでかした西投手を面白がってイジるコメントが多いようです。

なかには、過去、阪神で不倫をやらかした人の名前も取りざたされています。

 

「おはよ~チュッ(笑)!

まだお風呂かな? 一緒に入ろう

明日の晩は抱っこして

腕枕して寝てあげるからね」

 

こんな恥ずかしいメールとともに、過去の不倫をほじくり返されたのは、和田豊元監督です。

和田元監督は名二塁手として阪神を長らく支えてきましたが、引退して監督を務めていた2013年、このメールの流出によって思いっきり不倫がバレてしまったわけです。

忘れ去られていたような気もしますので、とんだトバッチリかもしれません。

 

さらにネット上では、西投手の不倫から話は広がり、不倫経験者と思われる「オールスターチーム」まで組まれているようです。

はたして、どんなラインナップなんでしょうか?

1番・レフト・西岡

2番・ショート・鳥谷

3番・センター・福留

4番・ファースト・原

5番・キャッチャー・阿部

6番・サード・片岡

7番・DH・二岡

8番・セカンド・和田

9番・ピッチャー・西

このメンバーが実際に不倫をしたのか、認めているのか、その真偽のほどが定かではない選手も混ざっているようです。

なかには1億円ほどのお金で揉み消した人も見受けられるような気もしますが、とりあえずこのメンバーであれば、野球のレベルも合わせて、とにかく「強そう」ではあります。

 

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ネット上では、メンバー以外にも様々な名前が上がっていましたが、この「不倫オールスターチーム」を率いる「不倫監督」には誰がふさわしいのでしょうか?

 

ここはやはり、前出の「プロ野球は人気商売」の言葉を残した野村克也さんしかいないでしょう。

野村さんといえば、南海ホークスでの現役選手兼監督時代に、「女を取るか、野球を取るか」と球団に迫られ、見事に「女」を取ってクビを選んだ男です。

当時の野村さんは一度目の結婚中で、その夢中になっていた不倫相手の「女」こそ、故・野村沙知代さんです。

沙知代さん自身も既婚者の時期から交際が始まっており、いわば「ダブル不倫」です。

しかし逆風もいとわず、その後にふたりは結婚を遂げて、野村さんは沙知代さんに支えられてゼロから復活し、ご存知の通り、選手としても監督としても数々の金字塔を打ち立てたわけです。

そんな野村さんからしてみれば、西投手など、不倫の覚悟も感じられないほどの甘ちゃんにしか見えないかもしれません。

 

とにもかくにも、今回、文春砲を浴びてしまった西投手には、不倫ではなく本業の方で「全力投球」を見せてほしいものです。(文◎編集部)

 

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