「女性のあえぎ声が尋常じゃない!」「下品なラップがうるさい!」 コロナ禍でご近所トラブル多発! 知られざる日本人の民度とは?

TABLO / 2020年7月26日 13時55分

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東京都では新型コロナウィルスの感染者が一日300人に迫る勢いとなり、小池百合子都知事は不要不急の外出を自粛するように要請しています。コロナ禍で、会社がテレワークになったり、学校が休みになったりして、在宅時間が長くなっている人も多いことでしょう。

でも、在宅時間が長くなることで、想定外の二次被害が出ているようです。

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SNSには、コロナ禍で起きたマンションの相隣関係の問題を注意喚起する貼り紙の画像等が投稿されています。

【騒音についての注意 当マンション入居者様、近隣住民の方より、4月から女性の喘ぎ声が尋常ではない位うるさいと苦情を受けております。新型コロナの影響で、在宅期間増えている状況で、換気や今の時期窓を開けて生活している人も多く、特に女性の声は思っている以上に遠くの部屋でも聞こえますので充分にご注意ください。共同住宅ですので他の居住者へ迷惑をかけないようにして下さい。】

【お心当たりのかたへ 『ヘタクソなラップの練習の音がうるさい』『歌詞も品性下劣で気色悪い』とのクレームに注意喚起致します。各戸に思いやりをお願いします。日頃は当マンション運営にご協力頂き誠にありがとうございます。共同住宅であることを認識いただき快適な生活の環境維持にご協力下さい】

第三者から見ると笑ってしまうようなエピソードでも、近隣の住民の方にはかなりのストレスになります。マナーに気をつけないとトラブルになりかねません。

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都心のマンションの管理人をなさっているAさんはこう語ります。

「コロナ禍で騒音や喫煙の問題は増えていますね。私が管理人をしているマンションでも楽器の演奏がうるさいというクレームが入ったので、貼り紙で注意喚起したところです。

スタジオで感染することを恐れて、自宅で演奏するようになったようですね。外に遊びにいけないから、皆さん欲求不満のようです。生活ごみは二倍、酒の缶瓶、通販の段ボール等の資源ごみは三倍に増えています。汚れた大人のオモチャや、液漏れしている避妊具等が資源ごみに混ざっていたりするので困っています」

管理人さんにも想定外のしわ寄せがいっているようです。生活のマナーを今一度見直す時期かもしれません。(文◎土竜妹子)

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