【浅すぎる】ワイドナショー 長嶋一茂氏のコメントにフリーズする視聴者が激増 「(菅義偉に)シンパシーを感じる」理由

TABLO / 2020年9月6日 11時46分

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6日10時から放映されたフジテレビ系列『ワイドナショー』に準レギュラーである長嶋一茂氏(54)がコメンテーターとして出演しました。

若い人はあまりご存じないかもしれませんが、長嶋一茂氏は昭和のスーパースター・長嶋茂雄(読売巨人軍永久名誉監督)のご子息で、自身も元プロ野球選手です。現在はタレントして活躍中ですが、そのコメントには世代的な受け止め方に大きく差異がある方ではないでしょうか。

この日も、政治や社会、芸能と多岐にわたるジャンルを「元プロ野球選手」である氏がズバズバと切り込んでおりました。

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自民党が総裁選を行い、おそらく菅義偉官房長官が圧勝するのではないか…というニュスでは、

「僕は個人的に菅さんになってもらいたい」

と冒頭から個人的見解を持ち出し、

「とにかくね、菅さん野球部だったんですね。その後、法政大学では空手部。野球、空手とくればやはりね…」

なんとスポーツ歴が自分と被っているという理由1点のみで「応援する」というコメントを発していたのです。

この発言を受け、ワイドナショーを視聴していた人々からは以下のような声が上がっています。

「長嶋一茂さん、すごく知識あって切り込んでズバズバ言ってる風だけど内容は全然大したこと言ってない」

「長嶋一茂、話回りくどい割に中身がなくて偉そう」

「長嶋一茂嫌いすぎてチャンネル変えた」

「長嶋一茂の時計フランクミュラーやん!」

以前から、人の話を聞くことが出来ず、ましてやそれをまとめることも出来ないのに、なぜ長々と語ったあとに『ドヤ顔』をするのか? と指摘されている長嶋氏。こういう“何か言ってそうで何も言っていない”コメントがテレビは丁度いいんだ、という理由からの起用だとしたら、フジテレビは視聴者を馬鹿にしているとしか言いようがありません。

長嶋一茂氏の発言は、やはり「テレビに言わされている」のでしょうか。(文◎編集部)

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