「邪神ちゃんドロップキック」3期発表会 今期も自治体とコラボ 鈴木愛奈、大森日雅、元NGT48長谷川玲奈が出席

TABLO / 2020年10月30日 5時50分

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邪神ちゃんドロップキック3期制作発表(撮影・編集部)

28日、ウェブコミックのヒット作でテレビアニメ『邪神ちゃんドロップキック』3期の発表会が開催。2期に続いて各自治体とコラボする事が発表されました。今回は釧路市、帯広市、富良野市、南島原市とコラボ。各市長が出席し、ご自身の街の良さを㏚。邪神ちゃんが、各自治体の名物やパッケージとなって登場する事になります。

「邪神ちゃんドロップキック」はユキヲ原作。コミックのみならずBSフジで放送されている人気アニメです。「邪神ちゃん」は下半身がコブラの美少女悪魔。声優は鈴木愛奈。「邪神ちゃん」を召喚してしまった女子大生・花園ゆりね役には大森日雅という2人の人気声優が演じています。

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3期発表会には鈴木愛奈と大森日雅、制作総指揮の夏目公一朗に加え、公式レポーターを務める元NGT48の長谷川玲奈も登壇しました。長谷川玲奈は卒業後、声優への挑戦を表明しており「邪神ちゃんドロップキック」では第2期に続いての公式レポーターになります。

登壇した鈴木愛奈と長谷川玲奈は「自治体の市長さんたちがいるから緊張する」と言いながら、笑顔で「邪神ちゃん」3期の展望と、自治体とのコラボ企画の楽しさを語っていました。

この模様はニコニコ生放送でも配信され、釧路市の蛯名大也市長の笑顔には「かわいい」とのコメントも流れていました。

今回は北海道の自治体が多くコラボすることになりました。北海道に旅行に行った際は、各地で「邪神ちゃん」グッズが散見される事でしょう。アニメによって自治体の盛り上がりが期待出来ます。「邪神ちゃん」、頑張ってください。<文中敬称略>(文◎編集部)

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