マニアざわつく 伊藤健太郎事故現場は都内有数の恐怖スポットの近くだった 編集部が現場検証してみた

TABLO / 2020年10月30日 6時30分

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伊藤容疑者の事故現場から直線で200mくらい行ったとろにある都内有数の恐怖スポット「千駄ヶ谷トンネル」

都内で有数の恐怖スポットと言うといくつか思い浮かびます。八王子城や青山霊園などなど。その中に「千駄ヶ谷トンネル」という場所があります。渋谷方面から行くと「仙寿院」という交差点を左折。仙寿院というお寺の下に彫られたトンネルなので、オカルトマニアの間では曰く付きの場所として有名です。

その近くで俳優・伊藤健太郎容疑者が自動車で人身事故を起こし、2人が負傷。その場から一時立ち去ろうとした後、他の運転手が追いかけていき、説得後、伊藤容疑者が現場に戻り、逮捕されたという「事件」が起こりました。

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「千駄ヶ谷トンネルを通ったからなのか」というネット上の声が見られました。当然、そういった事が原因ではなく恐らく、今のところ、伊藤容疑者の前方不注意が要因として警視庁も取り調べていると思われますが、編集部では千駄ヶ谷トンネルと事故現場を行き来して、距離を確かめる事にしました。

「千駄ヶ谷トンネル」の付近には大手レコード会社ビクターや老舗出版社河出書房新社があります。外苑西通り沿いです。そこから首都高速入り口までまっすぐ行きます。

高速道路の標識が見られる場所で二車線から三車線になっていきます。そこで伊藤容疑者は展開(Uターン)を試みて、前方不注意で走ってくる二人乗りバイクと接触。そこから立ち去ろうとしたものと見られます。供述通りですと、Uターンしたまま逃亡を図ったとするならば外苑西通りを例の「千駄ヶ谷トンネル」方向へ向かったと見られます(取り調べ結果を待たなければなりませんが)。

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確かに「千駄ヶ谷トンネル」と事件場所は、直線距離で数100mになります。事件現場の位置から、オカルトマニアを一瞬ざわつかせた件を検証してみました。

伊藤容疑者の供述と警察の取り調べを待ちたいと思います。被害者の回復を心よりお祈り申し上げます。(文◎編集部)

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