人気レイヤー、写真集発売するも「ツイッターと顔が違いガッカリ」と酷評の嵐 女性が自撮り画像を加工する心理とは

TABLO / 2020年11月1日 9時30分

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写真はイメージです

人気コスプレイヤーのふぇりすみにょんさんの写真集『ふぇりすみにょん「ラスト・バケーション」 ミスiDデジタル写真集 Kindle版』(講談社)。販売サイトであるAmazonのレビュー欄にて「ツイッターと顔が違いがっかりです」などのコメントが相次ぎ、話題となっています。

ふぇりすみにょんさんは、講談社が主催する女性アイドルオーディション『ミスiD』の2020年度・ミクチャ賞を受賞。そのミスiDデジタル写真集シリーズ第8弾として写真集を発売したようです。

しかし、そのAmazonレビュー欄では、

「ツイッターと顔が違いがっかりです」

「Twitterで拝見した方と別人の写真集が届きました」

「美少女の写真集と思って買ったのに写っていたのはおばさん」

「全く別の人の写真集を購入してしまったようです。全額返金をして欲しいくらいです」

「Twitterでみた細くておっぱいおっきいかわいいふぇりすちゃんはいなかったです。いたのは小太りのおばさんでした」

などの辛辣なレビューで溢れ、5段階の評価で星1つが70%を占め低評価となっています。(10月31日現在)

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この件はネットでも話題となり

「バレるのになんで嘘つくんだ」

「写真集もバリバリに加工してあげればよかったのにな」

「自分と明らかに違う顔に加工してそれ見て虚しくならないの?写メ加工して私かわいい❤ってなるの?」

などの声があがっていました。

確かに、肌の質感、顔の輪郭、目の大きさなど、違うのは一目瞭然。Twitterの写真で好きになったファンがガッカリしてもいたしかたないでしょう。

女性が自撮りを加工する心理

昨今では、SNSなどに加工をした写真を投稿することはむしろ当然のこと。

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この加工する心理について、アリゾナ大学の研究では、14~17才の278人の女性に自撮りについて調査したところ、自分の外見に自信のない人ほど写真の加工に時間をかけることがわかったそうです。

一方で、今年の8月に文科省が公表、中学生から高校生にかけて、子供の悩みや不安を調査した『第18回21世紀出生児縦断調査』の結果によると、中学1年生から毎年増加しているのが「自分の容姿に関すること」で、とりわけ女子では高校3年生時点で、「成績の悩み」の次に2番目に高い悩みとなっているようです。

以上を踏まえると、今後ますます加工画像が浸透し、SNSに溢れるのでは、とも考えられませんか。今後はSNSだけで見る人に関しては、加工ありきで考えた方が良いのかもしれません。(文◎デューク・テルゴ)

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