実の父親にジロジロ見られて息づかいが「はぁはぁ」と荒くなるグラビアアイドル 中には過呼吸や泣き出してしまう女性も

TABLO / 2020年11月6日 6時30分

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4日放送のTBS『水曜日のダウンタウン』が、“お色気ドッキリ”企画を放送。その内容に、視聴者から「盛大に笑ったw」「見てられない企画だった」といった賛否の声が寄せられているようです。

この日の放送では、「巨乳をチラ見しちゃうお色気ドッキリのターゲットがその巨乳娘の父親だったら…という“逆ドッキリ”見てらんない説」をケンドーコバヤシさんがプレゼン。“お色気ドッキリ”と聞かされ集められた巨乳グラドルたちと、仕掛け人となる実の父親の計4組で検証していきます。

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最初のターゲットとなったHARUKAさんは開始早々に父親だと気が付きますが、そのままドッキリを続行。『なにチラチラ見てんのよ、このエロおやじ!』といった捨て台詞まで言い切ります。しかし、ネタバラシされると混乱してしまったようで、『心臓があっち行ったりこっち行ったり…』と泣き出してしまいました。

これに続き、父親に気が付いて進行役にSOSを出す子、最後の捨て台詞を言う段階まで父親だと気が付かない子など、様々な反応があった中、最後のターゲットとなった遠藤有栖さんは父親に気が付いた途端、かなり動揺し挙動不審に。父親ではないと自身に言い聞かせ頑張っていたものの、息が荒く過呼吸気味になってしまいます。この様子に、番組は「はぁはぁ言いながら肌を露出する変質者状態」などといったナレーションをつけ、スタジオからも笑い声が上がっていました。

こうした企画に、視聴者からは、

「水曜日のダウンタウンの逆お色気ドッキリでめちゃくちゃ笑ってしまった」

「女の子たち、リアクションかわいかったなぁ」

「逆ドッキリ、盛大に笑ったw あんな企画を思いつくのがほんとすき」

と評する声が寄せられているものの、その一方では

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「笑えんやろこれ。オエッてなったわ」といった声をはじめ

「見てられない企画だった。あれは女の子が可哀想すぎ。父親側も娘を応援する気持ちで引き受けたんだろうなぁと思うと切ない」

「最後の子のは見てられんかったなーなんかいじめみたいで可哀想だった。何であんな取り乱してたんやろ? アレ見て爆笑してるのがよくわからん…」

「本当に女の子パニックになってて心配」

「いや水曜日ダウンタウン酷すぎ…最後の子、過呼吸になってたやん」

などといった否定的な声も多く見受けられました。

スタジオでは松本人志さんが『“BPO”か“ギャラクシー賞”かどっちやろう?』『ギャラクシー賞ありえるよ。でもBPO強めやけどな!』とコメントしていましたが、その言葉の通り、視聴者の反応も否定強めの賛否両論となっているようです。(文◎絹田たぬき)

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