「唯一神」「万年泡沫候補」又吉イエス氏死去 元選挙開票スタッフの言葉に世界が涙した

TABLO / 2018年7月24日 17時10分

政見放送より


 選挙が開催される度に供託金を収め出馬するものの、得票数が伸びずに供託金が没収。それでも再び選挙が開催されれば、供託金を収め懲りずに出馬を繰り返すという「名物泡沫候補」。

 そんな泡沫候補界隈激震の訃報が入った。

 なんと、今月初頭にオフィシャルサイトにて政治活動からの引退が発表され、体調問題が心配されていた唯一神又吉イエス世界経済共同体党代表だが...。

 今月23日、同じくオフィシャルサイトに以下のような文面が掲載されてしまったのだ。

【党元代表逝去のお知らせ(訃報)

世界経済共同体党 元代表 唯一神又吉イエスは、かねて病気療養中のところ、2018年7月20日左腎がんのため逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
なお、ご遺族の希望により、告別式は近親者のみにて執り行いました。
誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物等の儀は固くご辞退させていただきます。

2018年7月23日 世界経済共同体党 公式サイト管理】

 この突然の訃報には別れを惜しむ声が殺到している。


・唯一神が死んだらいかんでしょ...
・葬儀は仏式でやったんだろか?
・死期を悟っていたんだろうな これからも天から我々を導いてくださいm(_ _)m
・麻原も逝ったし又吉も逝った 公表するならいまやで学会さん
・地獄の火の中でまた会うものである
・ひとつの時代が平成と共に終わったな
・シリウスが太陽と相並ぶ時期に 彼が天に登ったことこそ 彼が太陽の玉座に招かれたことの証 さてこれからが本番である
・政治活動することができず 生きる気力も落ちていったのかね 合掌


 また、「唯一神だけに死後3日で復活するのでは」とする意見も多かったのだが、この訃報のサイト掲載が死後3日後であったことが判明すると、衝撃と落胆の声が広がることに。

 中には選挙の開票スタッフ経験者から「開票バイトでこの方の票を見つけたときは癒されたわ。ゆっくりとお休みください」とのコメントも見受けられるが、確かに殺伐とした選挙期間中にある種の癒やしを提供し続けてくれた又吉イエス氏。

 最後になりましたが、謹んでご冥福をお祈りします。(文◎編集部)

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