「水曜日のカンパネラ」のコムアイに動物愛護団体だけでなく映画業界も怒り心頭 「異常者の猟奇プレイだ!」

TABLO / 2018年8月7日 11時51分

月刊コムアイ・嘘 写真 二階堂ふみ


 人気音楽ユニット 「水曜日のカンパネラ」のコムアイが渋谷のライブハウス等で鹿の解体ショーを過去に行なっていたことがインターネットや週刊誌報道で話題になっています。

 国連世界動物救済支援機構詩月財団のGOD会長が告発しています。

「生きとし生けるものには必ず命が有ります命を奪う権利は誰にも有りません。農家を荒らす鹿を退治したという大義ですが、市町村は誰もコムアイに害虫駆除を頼んではいません。本人の趣味が鹿狩りと聞いてますが、コムアイがやった鹿の解体ショーは決して食育ではなく弱い鹿を殺してライブハウスに持ち込み、バックミュージックに3分間クッキングを掛けて楽しんでる行為は、異常者がやるスプラッターの猟奇プレイだと思います。従って動物愛護法に触れる行為で有り厳重な処分を求めて国会に嘆願書を出す事に致します」

 2019年夏に全国公開するSIZUKU主演の日韓合作動物愛護映画「神様がくれたLUKA」で監督デビューするGOD氏は、同じ芸能界の動物虐待パフォーマンスに怒り心頭の様子です。

「コムアイの所属事務所の社長に電話したが、『海外に出張している』と言われ、折り返し電話も頂けませんでしたので、国会に嘆願書を出すことにしたのです。」

 コムアイの事務所の社長を知る芸能プロダクション幹部は、

「視聴率のために過激なことをテレビのバラエティ番組に仕込むエキストラ仕出し屋出身ですから、人気が出るなら過激なパフォーマンスも許すスタンスなのかもしれません」

 と事務所をフォローしていますが、猟奇的なパフォーマンスは一昔前のパンクバンドを彷彿させられます。が、これはやり過ぎなのではないでしょうか。(文◎長州力力也)

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