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また日大か 競技チアリーディング部の女性監督による生徒に対するパワハラ騒動 理事長はどうする?

TABLO / 2018年8月10日 7時0分


 日大アメフト部の悪質タックル問題に端を発し、学内での異常な上下関係や学校の私物化に、パワハラ問題。挙句の果てには裏口入学騒動まで持ち上がってしまった日本大学。このイメージ悪化問題は卒業生らの就職にも響くのではという憶測もあるため、長期的な入学志願者にも大きな影響を及ぼし、被害総額は想像以上のものとなる可能性も指摘されている。

 そして今回、またしても日大発の騒動が勃発。日本大応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が女子部員にパワハラを行い、適応障害と診断されるほどの追い込みがあったという。

 明るみになった騒動は、学内の人権救済機関にパワハラが認定されたものの、日大アメフト部の内田正人前監督が事務局長だった保健体育審議会(保体審)が、解決に向けた対応をしなかったという。

 パワハラを行ったのは2011年頃まで日本大応援リーダー部員だったOG女性で、2015年に同部監督に就任。

 女性部員に対し「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実無根の因縁を多くの部員の前でつける、出身校のジャージを着ていたところ「今すぐ脱げ」と強要されるなどし、一時期は自殺も考えたという。

 一連の騒動に日大側は「事象の有無を含めてお答えできない」としたため、怒りや呆れにも似た声が続々と寄せられることに。


・もう五輪前に一気に膿出しとこう
・これパワハラと言うか個人的なイジメか嫌がらせだろ
・このビックウェーブに乗るしかない! て感じで今まで起きたのどんどん出してくるな
・よく今まで大した話題にならなかったな
・ガバガバガバナンス
・日大は偏差値30まで堕ちるだろうな


 現在はパワハラを行っていたとされる女性監督の名前が割り出され、誹謗中傷が寄せられているだけでなく、さらには日大芸術学部に裏口入学が横行していたと証言する卒業生までが現れ自体は混沌とすることに。
 まだまだ膿が出し切れていない印象の日本大学。そして山根会長問題などで忘れているかも知れないが、日大田中英壽理事長はいまだに、表に出てきていない......。(文◎編集部)

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