コロナ終息後に観光したい場所「透明な橋」 無色透明ガラス張りの「スカイウォーク」が話題

TABLO / 2021年1月4日 9時30分

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これは楽しそう!!!

日本人にも人気のタイのビーチリゾート地パタヤの近くにガラス張りの橋がオープンしました。インスタ映えすると多くの観光客がこの新たな観光スポットに連日訪れています。

ガラス張りの橋「スカイウォーク」はパタヤから車で30分ほどのチョンブリー県シーラチャー郡にある寺院ワット・カオタベーク内に12月5日にオープンしたばかり。

2つの小山の間に架けられた橋は高さ25メートル、全長226メートルで、そのうちの50メートルの部分が無色透明のガラス張りになっています。

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橋からは足元に谷底が透けて見えるスリルが味わえるのに加えて、自然に囲まれた360度の眺望を楽しめるのが売り。

スカイウォークはチョンブリー県で初のガラス張りの橋とあって、オープン早々近隣のパタヤや工業団地があり日本人の多く住むシーラチャーだけでなく、バンコクからも大勢の観光客が訪れています。

現在は1回につき100人の入れ替え制で、大混雑の週末には1回を15分に制限していますが、平日には時間制限が設けられていません。

訪れた観光客には、ガラスの床にしゃがみこんだり寝そべったりして眼下の景色を楽しむ人の姿が大勢見られています。また中には足元を見ることができないばかりかガラスの上を歩くことさえ怖がる人も。

このスカイウォークを渡るには入橋料を1人あたり40バーツ(約140円)支払う必要があります。

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ワット・カオタベークでは寺院の建つ山頂に高さ32メートルの大仏を建立する計画を進めています。坐像で45トンの黄銅を使用するとあって費用は4千万バーツ(約1千4百万円)。寺ではそのための寄付を募っています。入橋料収入は橋の維持費のほか、この大仏の建立費用にも充てられます。

今のタイは新型コロナ対策での外国人入国制限措置が取られているため日本から気軽に行くことはできませんが、新型コロナが落ち着いたときには日本人観光客にとってもパタヤ観光とセットで訪れる人気スポットになりそうです。(取材・文◎赤熊賢)

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