ラーメンの寸胴に従業員を入れて大炎上した元ラーメン店主 別業種に転じた現在またもトラブルを起こしていた

TABLO / 2021年1月14日 5時50分

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寸胴は料理を作るもの。人を入れるものではありません。(写真はイメージです)

何年か前、ラーメンを作る寸胴に人を入れて、画像や動画をSNSで晒すラーメン店が問題になりました。その炎上事件で閉店した元ラーメン店のオーナーが24時間ジムのフランチャイズオーナーに転じ、現在コロナ禍で不当な会費請求等のトラブルを起こしていることが当サイトの取材で判明しました。

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2013年、滋賀県の彦根ラーメングランプリの実行委員も務めたX氏が経営していたラーメン店が、アルバイト店員をラーメン寸胴の中に押し込み、スコップで叩き、蓋をして煮込むというネタ画像をSNSに投稿して炎上しました。

「あれって普通に汚いですが、コロナ禍なら、コロナラーメンになっていましたよ。ラーメン業界の恥でしたね」

とラーメン店経営者は呆れて語ります。

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そして現在、24時間ジムのフランチャイズオーナーに転じたX氏は、昨年のコロナ禍で下がった売上を補填するために悪質な搾取に走っているようです。

滋賀県で昨年緊急事態宣言が出された時にジムは休業したにもかかわらず、その時の滞納分を支払わなければ出入り禁止だとジムのフランチャイズオーナーから告げられた未成年の会員もいるようです。

「コロナ禍でジムが休みだったので、会費を払わなかったら、親の職場まで取り立てにいくと言われました」

他の未成年会員は、9ヶ月分として6万円を請求されたようですが、当サイトがそのジムの約款を確認したところ、2か月会費を支払わないと自動的に契約解除になるシステムになっていました。この請求は明らかに不当請求です。

悪徳企業の内情に詳しいコンサルタントはこう語ります。

「ラーメンの件といい、典型的な弱い者イジメ体質ですね。会社員、公務員等は、職場に取り立てに来られたら困りますから、払ってしまいます。約款は小さな字で書かれているから確認しない人も多い。数万円なら、裁判沙汰にすると弁護士費用の方が高くつくから泣き寝入りでしょう」

不良のイジメのようなことをする元ラーメン店オーナーが、今度は悪徳搾取ジムとは…。フランチャイズオーナーにも常軌を逸した人がいるので、気をつけなければいけません。(文◎星野純連)

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