世間は興味ある? 川崎麻世とカイヤの離婚裁判 師匠であった平尾昌晃氏が存命だったら......

TABLO / 2018年10月18日 9時31分


 川崎麻世さんとカイヤさんの離婚訴訟で、カイヤさんの弁護士が辞任して、今月末予定の第一回目の口頭弁論が延期になりました。

 カイヤさんが離婚しない理由に、川崎家のお墓を守る約束を麻世さんの祖父母、お母さんとカイヤさんがしていたと主張していたことが、報じられるとお母さんを取材しないように、川崎麻世さんがマスコミに要請しました。

「正直、こんなにワイドショー等で騒がれるとは思っていなかった麻世くんは、疲労困憊しているようです。平尾昌晃先生も麻世くんを天国から応援しているでしょう」(川崎麻世さんの友人)

 川崎麻世さんは、ジャニーズに入る前から平尾昌晃歌謡教室大阪校に通っていたり、平尾昌晃先生のご自宅に居候したりという師弟関係にあったそうです。

「1歳の時、両親が離婚して、母子家庭一人っ子だった川崎麻世さんにとって、平尾昌晃さんは芸能界の育ての親の一人です」(スポーツ新聞デスク)

【レギュラー番組だったNHKレッツゴーヤングでも一緒だったし。アニソンの『宇宙空母ブルーノア』の主題歌も作曲して頂いた。ほんとに優しく尊敬する大好きな先生だった】と川崎麻世さんはブログで回顧しています。

『宇宙空母ブルーノア』は讀賣テレビ放送系列で、1979年から放送されました。『宇宙戦艦ヤマト』を製作した西崎義展さんが原作、制作を率いたSFアニメです。当時、ジャニーズのアイドルだった川崎麻世さんが主題歌とエンディング曲を歌っていらっしゃいました。アニソン歌手の大御所の水木一郎さんは声優として出演していました。

「カイヤさんの方が麻世くんより、大手の事務所に所属していらっしゃるし、これ以上の経済的負担は麻世くんが可愛そうです。『旅立ちの時はきた♩』というブルーノアの歌詞のように独身に旅立ってほしいです」(川崎麻世友人)

 師匠・平尾昌晃さんの遺産を巡る裁判と、川崎麻世さんの離婚訴訟が、同時期に展開する状況になっていますが、早く決着がつくことをお祈りします。(文◎九頭龍腐流腐流)

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