あのシャブ山シャブ子に「人権侵害だ!」と批判殺到 ジャニーズとの"意外な関係"も攻撃対象に?

TABLO / 2018年11月12日 16時0分


 テレビ朝日「相棒」のわずかの出演で瞬発的な高視聴率女王に輝いたシャブ山シャブ子(江藤あや)。


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 そのデフォルメした薬物中毒者演技に対して医療関係者から、薬物依存者の人権侵害、薬物依存症に関する誤解を招く等の批判が殺到している。

 しかし、無名の女優、江藤あやへの嫉妬も大きいのではないだろうか。なぜなら『新宿スワン』で覚醒剤依存者を名演した沢尻エリカには、批判はなかったからだ。

『覚せい剤やめますか。人間やめますか』のCMなみの話題性です」(制作会社ディレクター)

 一躍有名になった、江藤あやは、所属事務所オフィスMORIMOTOホームページにも掲載されていなかったダークホースだったようだ。

「カップラーメンを作るよりも短い出演時間で全国的な知名度と瞬発視聴率女王ってずるいなっ。羨ましい」と嫉妬しながらヤケ酒の先輩役者も少なくないらしい。

「江藤の所属する事務所はヒット作の名脇役が少なくありません。『刑事7人 第2シリーズ』(東山紀之主演)、『阪神淡路大震災神戸新聞の7日間』(櫻井翔主演)に出演した事務所代表の森本のぶが体育教師役を演じた映画『honey』(神徳幸治監督、King & Prince、Mr.KINGの平野紫耀出演)で、平野紫耀の担任教師役を演じた桜まゆみ、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(TOKIO長瀬智也主演)で地獄高校生役、『予告犯』(生田斗真主演)IT会社社員役、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(関ジャニ 安田章大主演)シナリオスクール生徒役の三輪江一、行定勲監督映画『ジムノペディに乱れる』で主演の映画監督古谷(板尾創路)を昔から支えた女性をフルヌードで熱演した田山由起、木村拓哉主演『検察側の罪人』で二宮和也と共演の友咲まどか。江藤は、ジャニーズの誰と共演するでしょうね」(映画ライター)

 女優・江藤あやの周辺には、金の卵女優が昔からいたようだ。

「江藤あやと小劇場の舞台を共演した女優の中には小栗旬より一足早くハリウッド進出した坂本祐祈がいます。アメリカで遺伝子検査のジーンライフのCMでメジャーリーガー田中将大投手と共演して逆輸入的に話題を呼んでいます。」

 脇役や小劇場の宝探しゲームも面白そうだ。(文◎城崎やすし)

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