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「3年A組」で好演 おバカキャラのほか"足くさキャラ"だった川栄李奈は、なぜ「元AKB」で最も女優として成功したのか

TABLO / 2019年2月12日 11時9分


 AKB48で一期生、つまりAKBが出来た時から活動しているメンバーは峯岸みなみさんだけになっています。「AKB」の肩書が取れたとき、芸能人としての露出がどれだけ減るのかどうか、その先の不安を峯岸さんは知っています。自ら自虐ネタで「しがみついている」と言っているほどです。

参考記事許せない...AKB48握手会襲撃「容疑者はジャンパーに凶器を隠し持っていた」

 AKBは甲子園みたいなものです。甲子園ではスターでもプロになってから活躍出来る人は一握り。AKBと似ています。乃木坂46、欅坂46も同様でしょう。

 現在、最も活躍している元メンバーは川栄李奈さんでしょう。CM、ドラマ、映画と彼女を画面で見ない日はないほど。卒業後、「AZUMI」で存在感を出し、菅田将暉、池松壮亮、東出昌大という若手注目俳優の出演で話題になった「デスノート」に短い時間ながら出演。存在感を示しました。

 現在テレビドラマ「3年A組」に絶賛出演中。その安定感は揺らぎません。設定とは言え、AKB時代の「おバカキャラ」「足くさキャラ」など、今は誰も思い出さないでしょう。

参考記事好調ドラマ『3年A組』を支えているのは菅田将暉らキャストだけではなかった ある"カリスマたち"の存在が

「足くさキャラ」は文字通り、「川栄李奈の足がくさい」とメンバーが暴露し、川栄李奈さんが「そんなことないですよー」と言いながら、番組MCにかがせ「くさっ」と言わせる定番の流れでした。
 バラエティでも当時、横山由依とのコンビで「横栄」として、女優顔負けのコントでその片鱗を発揮。その時から演技の上手さはファンの間で噂されていました。
 しかし、不幸な事件があり、そこから握手会を休むようになりました。

参考記事川栄李奈の卒業とAKB48襲撃事件に思うこと|久田将義コラム

 当然です。あのような事件があったらトラウマにもなります。アイドルだけがその人の人生ではありません。「幸せ」になるのが一番の目標でしょう。引退して普通の人になる、結婚する。舞台をする(この流れが最も多いと言われる)、女優になる、バラエティタレントになるなどなど、アイドルと言えど人間です。

「足くさキャラ」は設定だとしても、川栄李奈の人気はAKB内にいても上がっていたでしょう。「りっちゃん、可愛いっすよ」そう言うファンも見受けられました。

「3年A組」は「これからの若手俳優・女優」を一同に集めたのが話題になりました。川栄李奈はそこでも存在感を発揮しているのはさすがでしょう。息の長い事由になっていく気がしてなりません。(文◎久田将義)

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