証拠動画があった? 新潟のタニタカフェがコラボした「ヒプノシスマイク」レア缶バッジ転売疑惑を謝罪

TABLO / 2019年2月15日 12時19分


 昨今絶えないニュースと言えば、一連の「バイトテロ」騒動となるだろうが、今回物議となっているのは「ヒプノシスマイク×タニタカフェ」店舗内での従業員が行った悪質行為を謝罪している。

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 騒動の発端となったのは、新潟県内のタニタカフェが店舗限定のコラボバッジ(男性声優ユニットとのコラボ)を販売というもの。

 この定価500円程のコラボバッジには、当たりのレアバッジも存在しているとあり、バッジを求め県外からも多くの人が来店するということに。

 しかし、メルカリには当たりのレアバッジが1万円以上の額で大量出品されており、それらが新潟県からの発送であったため、店員が重さから判別できる当たりレアバッジを予め抜き取っているのではという疑惑が浮上した。

 この指摘を受け該当のカフェは現地視察と調査を約束したのだが、結果的に発表されたのは「不正行為は認められず、またこれに類する行為の目撃情報も得ることが出来ませんでした」というものだった。
 これに納得できない者は多く、その中の一人が該当のカフェ内で店員がバッジを選別しているとも受け取れる動画をインターネット上に投稿。

問題動画はこちら!

 その動画内の店員は胸に当たりレアバッジをつけていたため騒動は大きなものに。

 この動画を快く思わないカフェ側が動画投稿者に対し削除要請を出したのか、動画投稿者が意味深な言葉を残し動画を削除したため騒動は更に大きな拡散を見せるに至った。


「コンビニバイトやくら寿司とは比べものにならんわ、これは最悪な事件だ」
「組織ぐるみの隠蔽はだめだろ」
「疑惑が出た後の初動は早くてよかったのにな。その後、10日も放置してこれだから組織的な隠蔽だね」
「業務上横領と景品表示法違反かな?」
「単純に証拠がありませぇん! とかなんだろうな。メルカリで缶バッジ買ったやつが出てきたら終わりだと思うけど」
「テレビが取り上げればすぐに謝罪するよね。やっぱりテレビはすごいな」


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 該当のカフェ側からは14日に、「お客様からの問い合わせを受け、2月5日より本商品の販売に関して瑕疵がないか、事実関係の調査・確認を継続しておりました。その結果、本イベントの販売スタッフが不正な手段でオリジナル缶バッジを購入していることが分かりました。同店をご利用いただきましたお客様ならびに関係者の皆様の信頼を損なう結果となりましたことを心よりお詫び申し上げます」との報告があったばかりだ。

 では、当初「「不正行為は認められず、またこれに類する行為の目撃情報も得ることが出来ませんでした」と報告したのは何だったのだろうか。また、動画を削除させたのが事実であれば組織ぐるみの隠蔽を行おうとしていたことになるのだが......。(文◎編集部)

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