指原莉乃プロデュース第二弾『≠ME』メンバーお披露目 「変なお金の遣い方はして欲しくないです」

TABLO / 2019年2月25日 12時4分


 2019年2月13日、新たなアイドルグループが誕生しました。HKT卒業間近の指原莉乃プロデュースアイドル、「=LOVE(イコールラブ)」が始まって約2年。ファーストコンサートを開始して時間を置かずしての妹グループ結成。今が伸び盛りの=LOVEの勢いそのままに、発表されたグループ名は「≠ME(ノットイコールミー)」。

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 12名のメンバーで結成(お披露目では一名が学業の為欠席)。プロデューサーの指原莉乃が挨拶。「メンバーの自己紹介をひやひやしながら聞いていました」と笑いを取った後、コンセプトを述べていきます。子供を見守る母親のような表情が印象的でした。指原莉乃プロデューサーからは数々の印象深い言葉が出ていました。


「ミニスカートが好きなのでみんな脚がシュっとしています」
「自分の中でのアイドルは歌とダンスで魅せられる人なのでそういうグループになって欲しい」
「恋愛禁止とかは特にないです。年ごろなのだから人を好きになることもあるでしょうし。それはメンバーにおまかせです」
「(アイドルはどうあって欲しいかとの質問に考えなから)変なお金の遣い方はして欲しくないです。変な誘いには乗って欲しくないですね。私はお金の使い方をしっかり守ってきたつもりなので」
「自分が活動していく上で心がけでいる事は運営との距離感。運営の人と少しでも信頼感がなくなると口もきけなくなる」
「秋元(康)さんからは歌詞が真面目過ぎると言われていますが、これからも真っすぐな歌詞を書いていきたい」

 こちらが考えさせられるような内容のコメントでした。「イコラブ」がまだ全国的には知られていないにしろ、パフォーマンスは明らかにレベルアップしていました。

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 そのイコラブの妹分という事では正直、期待感大です。「≠ME」のメンバーの挨拶は当たり前ですが、めちゃくちゃ固かったです。
 今をときめく欅坂46のお披露目を取材した時のことを思い出しました。「メチャカリ」というアプリの発表との合同記者会見でした。メンバー全員、ほとんど不安そのものという印象でした。が、現在は日本のアイドル界のトップに立っています。
 不安は真剣の裏返しでもあります。イコラブの急成長を見た者としては、指原プロデュース第二弾も期待大と感じています。


メンバーの写真と記者会見風景はこちらから
写真で紹介 指原莉乃プロデュース第二弾『≠МE』メンバーお披露目 「恋愛禁止とかは特にないです」


(文◎久田将義 写真ⒸSACRA MUSIC /文中敬称略)

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