これは危ない! 荷物を積み込みすぎのトラックが高速道路を走っていた結果 「近代アートかよ」の声

TABLO / 2019年3月14日 10時26分

 自動車の運転マナーを巡る騒動や、煽り運転に危険運転と日々様々な画像や動画が論争を巻き起こしているが、同様の騒動は今後もしばらく継続の流れとなりそうだ。今回騒動となっているのはTwitterにて拡散された以下のツイート。


花輪から乗ったらこんなんいてマジおっかねえんだけどwww
過積載だし次カーブ来たらマジで落ちるぜ????
若い兄ちゃん2人楽しそうに運転してたけどアホだろ????
#花輪 #京葉道路


 このツイートには高速道路上で撮影されたとみられるトラックの画像が添えられていたのだが、荷台には作業場向けの足場部品が簡易的なロープで固定されただけの状態で山積されており、あまりの過積載から荷台が歪んでいるだけでなく、車体もバランスが取れていない様子が伺える。

 投稿には「流石に乗せすぎだろ」「ひもやべええええ」「足場のトラックって ほとんど過積載だろ 全部とりしまれよ」「これもう今の日本の現状を表した近代アートだろ」驚きの声が続々と寄せられることに。

 さらに別の車両が撮影した画像では同じトラックとみられる車が、高速道路上で車を停車させ、過積載の積荷をクレーンで下ろすために、車線が規制されている様子があったため騒動は加速することとなってしまった。


結果、こうなりました。


「事故無くて何より」
「逮捕やろこれ」
「通報されたんやw アホやなぁ」
「こういう目撃情報で結末まで分かるの珍しいな」
「この会社 数日間の業務停止の責任取らせろ」
「絶対こういう車の後ろにはついたらあかんで」
「こういうのベテランとペア組ませて仕事させないと駄目だろ」


 トラックドライバーの落ち度を指摘する声も多いが、ドライバーのみを処分したところで問題が解決するものでもないという認識を持つものもそれ以上に多く、会社に対する罰則やルール設定などの措置が必要なのではとの議論が進んでいる。

 今回明るみになった過積載騒動では大きな事故に発展することはなかったのが幸いだが、一歩間違えば大惨事という過積載。確かに新しいルール作りが必要と言えるタイミングに差し掛かっているのではないだろうか。(文◎編集部)

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