いま求められるドライブ・レコーダーの必要性 新手の『当たり屋』の登場で設置は急務になってきた

TABLO / 2019年4月6日 13時43分

 本サイトでは、多少刺激の強いことを承知のうえで、ドライブ・レコーダーによる危険運転の動画を読者の皆様にご紹介しています。

 これは何のためにやっているかと申しますと、二度と悲惨な事故・事件が起きてほしくないと切に願っているからの他なりません。

 みなさんも決して忘れることはないでしょう。東名高速道路の煽り運転が原因でご両親を亡くしてしまった家族の話を。あのような悪夢を根絶するためにもドライブ・レコーダーの設置が急務となります。

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 しかし、あの事件があってからも、嘘のような煽り運転のニュースは続きました。ほとんどの要因は「ささいなこと」です。冷静になれば怒るほどのことでないことは分かるはずなのに、危険運転をする人には自制する心がないようです。

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 さらに、こんな事件もありました。混雑している道路で追い越しをしようとした車に対向車がやってきました。その高級車は仕方なくバックをして道を譲ろうとしますが、対向車自体が高級車を煽るような行為をしてしまいました。

 高級車からは男性が下車、対向車の運転手に詰め寄りますが、大学生風の対向車運転手は動画を撮りながら強気な発言をします。それどころか無臭性でネット上にその動画をアップしてしまいました。

 ところが、本サイトの取材で、高級車の男性が「マジの怖い人」ということが判明しました。対向車の乗車員たちがその後どうなったかは不明です。

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 そして、新元号「令和」が発表された翌日、またも奇っ怪なドラレコ映像がSNS上にアップされ、数日でものすごい数の拡散をされています。

 明らかに故意でバックしてぶつかって来る軽自動車。添えられた文章には「警察には駐車場を通り過ぎてしまってバックに入れた瞬間に後ろからブツけられたって言ってたそうです」とありました。もし、それが本当だとしたら、ここまで鮮明に録画されてしまっている以上、虚偽の供述をしたことは警察に対して悪印象しか残さないことになります。投稿者いわく「新手の当たり屋」だと指摘しています。

 現在、投稿には150ほどのコメントが付き、リツイートは2000に迫る勢いです。

バックしてくる軽自動車動画

 また、記憶に新しい元モーニング娘。の吉澤ひとみさんが人身事故を起こしたという一報が入ったときは、ニュースのニュアンス的には「接触してしまったのだろう」というイメージでしたが、実際に拡散された動画は想定外でした。

 明らかにブレーキを踏む意志がなく歩行者に突っ込んでいった映像に日本中が驚いたのです。勝手にアップされた云々の道徳は置いておくとして、凄まじい事故を記録していたのもやはりドライブ・レコーダーでした。

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 煽り運転、追突事故、ひき逃げ、逆走運転、車内窃盗、何が起こるかまったく想像の出来ない世の中です。決して高くはありませんし、簡単に設置ができるドライブ・レコーダーを、是非あなたの愛車にも導入してみませんか?

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 ご覧のように、とてもお安く購入することが可能です。後から後悔しても遅すぎます。あなたの命と、あなたの大切な人を守ってください。(文◎編集部)

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