半沢直樹を目指す男たち「副収入で稼いで、手取り倍返しだ!」

TABLO / 2013年10月1日 8時0分

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 今年最高のヒットとなったドラマ「半沢直樹」(TBS系)。9月22日の最終回放送分は平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど、高視聴率のまま幕を閉じた。銀行を舞台にした激しい出世競争、さらには「倍返し」を決めゼリフとする堺雅人が演じる主人公・半沢直樹の痛快な復讐劇が人気を集めた。

 平成23年民間給与実態統計調査によると、年間給与額が1000万円を超えるのは給与所得者全体のわずか3.9%で、年収300万円以下の割合はなんと約10倍の40.8%が占めている。だが、この数字にはカラクリがある。これはあくまでも会社から支給される給与額であって、サラリーマンが実際に手にしている「総収入」とはイコールではない。つまり、ここには「副収入」が含まれていないのだ。

 この副収入を含めた「総収入」で、自分の手取りを「倍返し」している勤め人の存在は統計には現れない。会社の給料だけでは満足できないという、どん欲な人たちには株式投資やFXといったネットトレードで副収入を得ているケースもある。とくに初心者向けの自動売買システムが発達し、24時間取引可能で、10万円程度の少額資金から始められるFXの人気は急速に広まっている。

 この「FONS」の資料請求は無料で、現在300円分のクオカードがもれなくついてくるキャンペーンを実施中とのこと。FXの仕組みについても詳しい解説が載っている。

「手取り倍返しだ」とばかりに会社での出世や昇給に期待せず、副収入を稼ぎに走る男たち。彼らは給料ではなく「総収入」を増やすことで、上司を見返しているのかもしれない。

Written by PR記事

Photo by JonoMueller

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