韓国政府、独島ソング作るもK-POP歌手全員が拒否 「歌えば日本で稼げなくなる」

TABLO / 2013年10月19日 12時0分

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 韓国・慶尚北道が、竹島(韓国名:独島)の領有権強化を促進するために 「独島ソング」を作ったが、K-POP歌手全員が歌うことを拒否して歌い手が見つからず、発表の機会を失っているとソウル新聞が17日報道した。

 韓国政府の立場では竹島(韓国名:独島)は慶尚北道の管轄となる。世界各国で韓流旋風を呼んだK-POP歌手が「独島ソング」を歌えば、大きな広報効果が期待されるとして、これを推進してきた。

 慶尚北道関係者によると、K-POP歌手は「独島ソング」を歌うことで日本市場進出の弊害になることを懸念し、所属事務所は消極的な姿勢を見せているという。

 これまで、10人の歌手と所属会社関係者たちとにアプローチしたものの、全員に断られている。慶尚北道では、第68回光復節を記念して、制作予算2000万円をかけて「東海の宝石」というタイトルの独島ソングを作成していた。

Written by 朴建勲

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