口癖や行動から読める...初対面男の深層心理を探る方法【ウーマン】

東京ブレイキングニュース / 2013年11月1日 0時0分

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 これからの時期、イベントや仕事でいくつもの出会いがあることでしょう。その中からクリスマスを一緒に過ごす候補を見つけ出したいと考えている女性も多いはず。しかし短い時間で出会った相手の本性を見抜くのは至難の業です。今回は初対面の相手を知るのに役立つ深層心理をご紹介します。

深層心理チェックリスト【口癖編】

●「絶対」と断言する人は自分に自信がない


 確実な根拠もないのに「絶対」「間違いない」といったワードを連発するような人は、そのときの感情や感覚で自分の意見がコロコロ変わる傾向にあります。

●「意外と」を好んで使う人はお騒がせ人間


「意外と」という口癖には、固定観念にとらわれず常に動いていたい、変化していたいという欲望が隠されています。こんな人と付き合うと、振り回されてしまいそうです。

●ガハハ笑いは臆病の裏返し?


 口を閉じて笑うのは隠したい気持ちがあるときで、作り笑顔の可能性が高め。
 また、大口を開けて豪快に笑う人は、実は気が弱かったり、コンプレックスを持っている、周囲の評価が気になるといった臆病な性格を隠すために、意図的にやっている場合があります。

●最後の言葉が「また近いうちに」であれば、脈アリ?


 人は別れ際の挨拶に本音が出やすいもの。たいていの場合、別れの言葉は「さようなら」や「失礼します」といったものですが、相手がわざわざ「近いうちに連絡します」「近いうちにまた」と言ってくるのは、それが社交辞令ではなく本音の可能性大!

深層心理チェックリスト【行動編】

●灰皿を横に寄せるのは興味を持たれている証拠


 灰皿や飲み物などを横に寄せる、つまり2人の間にある障害物を取り除くという行為は、相手のことをもっと詳しく知りたいという願いの表れです。

●やたら水を飲む人はウソをついている!?


 本人は巧妙に隠しているつもりでも、身体は正直。人間はウソをつくと口や喉が渇いてしまうので、ウソに限らず都合の悪いことを聞かれたり、極度の不安や緊張を強いられる場合にもやたら飲み物に手が伸びがちです。

●マメにお酌する人は警戒心が強い


 常に誰かのグラスの中身を確認してお酌をしたり、注文する気遣いさんっていますよね。そういった人は、自分の飲み具合を相手に悟られないようにし、冷静さを保ちたい人。つまり、警戒心が強い傾向にあるのです。


●部屋の中で帽子をとらない男は「オレオレ男」


 部屋の中でも帽子をとらない人って一見不作法に見えますが、彼らにとっては帽子も重要な演出の一部。「帽子をかぶっている俺を見て!」と主張し、目立ちたがり屋で自意識が高い人です。

●座った時の足の動きで相手の関心度がわかる⁉


 身を乗り出した姿勢で両足を引き気味にしているなら、相手は話やあなたに興味を持っているサインです。逆に、足を前に投げ出している場合は退屈している証拠。

●口元に手をやるのは甘えん坊


 考え事をしているときや、会話が弾まなくなって飽きてくると、自然と口元に手がいってしまうのは甘えん坊タイプの人。精神的にまだまだ幼稚な部分があるので、お付き合いを考えるならばご用心。

深層心理は出会いの成功率を上げるひとつのテクニック

 相手を観察して分析することで、合理的に性格を知ることができたら出会いの成功率は上がるかもしれませんよね。

 また「この人はこういう面があるかも......?」という心の準備があれば、コミュニケーションの取り方に生かすこともできます。全員に当てはまるとは限りませんので、決めつけすぎず、上手に活用してください。

【参考】
『他人の心理大辞典』/青春出版社

東京ブレイキングニュース

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