「ネットウヨク論」第10回:インターネットで情報収集する際の基礎知識「ネット上での声の大きさには理由がある 補足」ネットウヨクと "こじらせちゃった" 人々2

東京ブレイキングニュース / 2013年11月1日 12時0分

写真

 だいぶ間が空いてしまったが、前回は 「ネトウヨ的思想とこじらせちゃった人々がどうやってくっついたか?」 を解説した。 その内容を読んで頂いたという前提で、今回はより具体的に対象を定め、ネトウヨ問題と心の病について説明しようと思う。 ずばり、今回のテーマは 「ネットウヨクと集団ストーカー」 である。

 もしかすると「集団ストーカー」という単語は聞き慣れないかもしれないが、現在のネトウヨ問題を考察する上で、決して避けては通れない存在だ。 彼らは「被害妄想」をこじらせてしまった人々であり、「幻聴・連合弛緩・思考盗聴・思考操作・思考奪取・思考吸入......」といった病状を抱えている精神疾患者である......と言われる場合が多い。(これについて後ほどひっくり返しますので最後までお読み下さい)

 まずは上記の内、あまり耳にする機会のない単語だけざっくりと説明しよう。

[連合弛緩]

 思考の緩み。「○○だから△△である」という、単語同士の繋がりや関連性(連合) が緩まり(弛緩)、論理が他者には理解できない飛躍をしてしまう。「トマトは赤いから消防車と同じ色だ」ならば常人でも理解できるが、これが「トマトが赤いから明日は雨が降る」になってしまうと連合弛緩が疑われる。 ネトウヨに限らず、言動の危うい人種には、このようなロジックで第三者を「朝鮮人!」「創価学会員!」「権力の犬!」「軍国主義者!」......などとレッテル貼りする方々が大勢いらっしゃる。

 

[思考盗聴]

 特定の周波数の電波や電磁波をターゲットの脳に照射し、その思考を盗み見る事を思考盗聴と呼ぶ......らしい。 ただし、現段階では世界中のどこを探しても「遠隔操作で思考を読み取る技術」などない。

 

[思考操作・思考奪取など]

 自分の思考を第三者に盗まれた(思考奪取)ないしは入れ替えられた(思考吹入・考想吸入)または操られた(思考操作)と感じる病気である。 自分の考えが周囲に漏れている(思考伝播)などもあり、これらは全て統合失調症の症状と考えられている。

 

 次に「集団ストーカー」の説明に移る。 集団ストーカーとは、何らかの組織が集団で個人を付け狙い、日常の生活から何から盗撮・盗聴し、電磁波や電波で攻撃をするといった嫌がらせをしてくる、という架空の被害(思い込み)だ。 この被害が訴えられ出した当初は、ストーキングしている組織として、フリーメーソン・公安・創価学会・統一教会......などが挙げられていたのだが、今では「創価学会による集団ストーキング」がシェアNo.1と思われる。 

東京ブレイキングニュース

トピックスRSS

ランキング