板東英二を越えた? 3億円を稼いだ脱税投資家のヤバい手口

東京ブレイキングニュース / 2013年11月27日 8時0分

写真

 読売新聞の報道によると、「静岡地裁は9日、シンガポール在住の自動車部品製造会社役員の男 (37)を所得税法違反(脱税)の疑いで逮捕(中略)09年と10年分の所得計3億6800万円を申告せず、約1億4000万円を脱税した疑い」とある。

 板東英二は本業を利用し、イベント会社への架空発注などの手口で脱税を行っていた。一方、FX脱税の男性のケースで気になるのは、隠し所得が本業によるものではなかった点である。

 副業のFXで2年間に計3億6800万円もの大金を稼ぎだしていたという事実。男性は自動車部品製造会社に勤務していて、金融や投資、為替、株式のプロではない。そんな人物が誰にも頼らず、わずか2年でそのような莫大な利益を出したとは信じがたいが、一体どのような手口を用いていたのか?

 自動売買ソフトとは、ここ近年で見かけるようになった資産運用のシステムである。パソコンにインストールしておけば、人間に代わって自動でFX取引を行ってくれる。

 従来の自動売買システムは急な相場の変動やプログラム想定外の市場への対応が難しかったが、「FONS」はAI(人工知能システム)搭載によりソフトが学習。24時間相場を監視し、全ての相場を記憶することができる。これは専門家が自分の代わりに相場を監視して運用しているのと同じことになる。事実、3億円を稼いだ件の男性も、「FONS」と同様の進化型の自動売買ソフトを使っていたことが、その後の調べで判明している。

 投資のプロでもない限り、日々勝敗に一喜一憂するよりも、専用ソフトに任せて確実に資産を増やした方が良いと思うが、どうだろうか。

 この「FONS」の資料請求は無料で、現在300円分のクオカードがもれなくついてくるキャンペーンを実施中とのこと。FXの仕組みについても詳しい解説が載っている。

Written by PR記事

Photo by lucyellen06

東京ブレイキングニュース

トピックスRSS

ランキング