クリスマス前は非力アピールがモテる!「守ってあげたくなる女」の見せ方【ウーマン】

東京ブレイキングニュース / 2013年11月29日 0時0分

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 たくましく、自分を叱ってくれる肝っ玉母さんのような女性を好きなM男もいますが、たいていの男性は儚く可憐で守ってあげたくなる女性を好みます。

「守ってあげたくなる女性」というと、華奢な体つきで病弱で......というイメージかもしれませんが、普通の健康体の女性だって少しの工夫で守ってあげたくなる女性に大変身できるのです。

 とくにこの時期、クリスマスを控えたシーズンには、こういった女性の需要が高まります。モテを追求してきた女性たちに、「守ってあげたくなる女性」を演出する方法を取材したのでご紹介します。

「守ってあげたい」と思わせる女になる方法

●その1:鞄は肩にかけるのではなく、肘の内側にかける

 鞄を肩にかけると、どうしても二の腕が強調され、重い物をかついでいるようでたくましく見えてしまいます。鞄は肩にかけるのではなく、肘の内側にかけるようにしましょう。こうすることで重たい物を頑張って持っている女性に見え、男性はつい「荷物、持ってあげようか」と言いたくなるのです。ファッション誌の鞄を紹介しているページで、モデルさんが鞄を肘の内側にかけているページを見ると参考になると思います。


●その2:大きな鞄はもたない

 重たいものを持っていると力持ちの女性の印象に。鞄はできるだけ小さいものを選びましょう。肩掛けポシェットがベスト! 気合いを入れる日は、肩掛けポシェットに携帯、財布、ハンカチ、アイブロウ、グロスだけを入れて、後の荷物はロッカーに預けてしまいましょう。


●その3:目元はふんわり感を大事に

 黒々としたアイメイクは男性にとって気の強い女性に見えてしまいます。アイメイクは黒を使わず、ベージュやブラウンで仕上げると、柔らかい少女のような印象になり、男性は気を許してくれます。もちろんカラーコンタクトはNGです。


●その4:ご飯は遠慮せずに食べる

 小食のコは守ってあげたくなる! と思いがちですが反対です。遠慮せずに笑顔でたくさん食べるコに男性は癒されます。楽しく食事をしたいのにすぐ「お腹いっぱい」と言われると、食事の時間も減ってしまうので男性は楽しくありません。たくさん食べる女性の方が「もっと食べさせてあげたい、一緒にいたい」と思うでしょう。


●その5:ゆっくりと話す


 会話を盛り上げようとマシンガントークをするのはおばちゃんのようです。明るい子と見られたいがため、手を叩きつつ大笑い......だなんて論外。しかし、キャバ嬢のような会話テクを身につける必要はありません。普段より少しゆっくり話すとちょうどいいくらいに色気も感じられ、男性も「聞いてあげないと」という 気持ちになります。

普段の行動がモテに繋がる!

 いかがでしたでしょうか。普段の何気ない行動を少し変えるだけでモテに繫がります。意識して行っていると、自然とモテ仕草が身に付いていくはずです。

 最近は草食系男子も増えていますが、「守ってあげたい」という本能が男性には眠っているはず。上記のテクを使えばその本能が目覚めるかも!?

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