こんな結婚式はイヤ!ウェディングハイ被害者の恐怖体験?【ウーマン】

TABLO / 2013年12月3日 0時0分

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 今月は結婚式続きの筆者。お祝儀貧乏になりながらも、毎週末のように結婚式に出席していると、「おめでとう!」や「キレイだね!」以外のことにも目が行くよ うになりました。「あれ?どうしたんだろう......」と、なんだかギクシャクしている原因を探ってみると、どうやら花嫁が自分の幸せに浮かれ過ぎたために、孤 立してしまっているパターンが多いように感じました。
 これから結婚式を挙げる人や、いつの日かステキな披露宴をしたいと夢見ている女子に、残念な結婚式にならないよう、参考にしてほしい残念エピソードを紹介します。

幸せなはずが...ウェディングハイ目撃談

●その1:ふてぶてしいスピーチ

「新婦の友人代表のスピーチが驚くほどふてぶてしく、あまりにも嫌そうなので、周囲が騒然としてしまいました。どうやら、スピーチを頼んだ新婦が、友人の原稿にダメ出しをし、何度も書き直しを要求して変更させていたのが原因だったようです」(29歳/アパレル)


●その2:撮影大会

「お庭のキレイなレストランを貸し切ってのガーデンウェディング。友人ひとりひとりに使い捨てカメラが渡され、庭先に出た新婦から『私のステキな想い出 を、たくさん撮ってね!』と言われていましたが、ほとんどの女友達は撮影することもなく料理を食べ続け、庭に新婦がポツンと残されていました」(25歳/ 通訳)


●その3:余興をドタキャン

「『楽しい披露宴にしたい!』と言う新婦が、女友達に『踊りながらてんとう虫のサンバを歌ってほしい』と余興を依頼していたそうです。しかし『お手洗いに 行ってきます』や『職場から急を要する電話が』と、いろいろな理由で、余興の時間になっても女友達は誰も戻って来ず、沈黙のなかてんとう虫のサンバが軽快 に流れていました」(30歳/会計)


●その4:ブーケトスの惨劇

「連休のど真ん中に行われた結婚式。中には旅行の予定を延期した友人もいたにもかかわらず新婦は『連休なのに、どこにも行く予定がない可哀そうな独女に、 幸せのお・す・そ・わ・け!』と空気の読めない一言とともにブーケトス。誰にも拾ってもらえず床に落ちたブーケは、会場スタッフが慌てて隠していました」 (33歳/栄養士)

あなたの結婚式プランは?

 勝ち組の仲間入りをしたことで、つい気が大きくなってしまったり、夢にまで見た結婚に浮かれ過ぎての失言や行動だったとはいえ、本 心が出てしまうのが結婚式の怖いところ。自分が幸せの絶頂期にいるからこそ、周囲を気遣い、感謝できる女性でありたいなと、しみじみ思いました。
 あなたの結婚式プランは大丈夫ですか?

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