「俺らはバックバンドかよ!」あの人気ビジュアル系、メンバー間の収入格差で女々しく解散寸前!?

TABLO / 2013年12月4日 10時0分

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 2年連続で紅白歌合戦の出場が決まった人気エアバンドG。2000年前半に結成された彼らは下積み時代が長かったこともあってか、金に対する執着心が異常に強いことでも有名だ。昨年の大ブレイクで今まで見たこともないような大金を手にしてからは、さすがに金銭感覚が麻痺してしまったようで、メンバー間に異変が起きているという。彼らをよく知る音楽関係者が語る。

「まっさきに挙げられるのがメンバー内の収入格差です。ヴォーカルが作詞・作曲を手掛けていますので、印税のほとんどが彼に入ります。これが数十万とかの話なら他のメンバーも文句は言わないんでしょうけど、年間で3億円以上と言われてますからね。『俺らってバックバンドみたいなもんじゃん』という不満が出ているんです。そのせいか、ミーティングに来なかったり、彼の話に耳を貸さないことも増えているようで、はっきり言って彼は孤立状態です」

 これにはさすがの彼も参っているようで、印税については申し訳ないという気持ちを抱くこともあるようだが、曲作りに忙殺される彼をのけものにして他の3人が遊び歩いていることも事実で、最近では「当然の権利」と開き直りつつあるという。

「彼は彼で莫大な税金の支払いに頭を抱えています。いつ消えるかわからない自分たちにとって前年度の収入で決められる納税額は恐怖でしかない。『いつまで払えるんだろう。払えなくなったらどうなるんだろう』とノイローゼのようになってますよ」(前出・音楽関係者)

 そんなリーダー同様に人間不信に陥っているのが、創立メンバーでもあるギター担当のKだとか。「急に親戚が増えた」のを始め、顔も覚えていないような元同級生に借金を申し込まれたり、自称・知り合いというを人物に、勝手に名前を(商売に)使われるなど人間関係のトラブルが続出しているのが原因だという。

「元カノの友人を名乗る男性が雑誌に昔の写真と暴露話を持ち込んだ、なんて話もあるようです。もともと人間嫌いのところがある男なので嫌気がさすのも無理はありません。プライベート用の携帯の番号とアドレスはメンバーにも教えないくらいです」(前出・音楽関係者)

 ブレイクしている今がチャンスとばかりに事業熱を燃やしているのはベース担当Uだという。制作会社のディレクターが内情を語る。

「彼は秋葉原にカフェをオープンさせましたが、支店を出す計画も着々と進んでおり、いずれはフランチャイズ化も考えている。飲食業だけでなく、イベント関連のプロデュースやネットワークビジネス、投資にも関心を示しているようで、今は金儲けのことで頭がいっぱいという感じですね」

 そして、そんな他のメンバーとは対照的に見た目通り呑気に浪費に明け暮れているのがドラム担当D。バラエティ番組の企画で850万のベンツを即金で購入したかと思えば、業界人に接待で連れて行かれた高級キャバクラにハマり、ヒルズ族も真っ青という金の使い方をしているといわれている。

「『この店で一番高い酒を出せ』と景気のよい台詞を吐いた後は女の子にチップを配りまくるのがいつものパターン。ナンバー1を口説けそうだと言って急遽、高級ホテルのスィートを手配したという話まで聞く。本人は『金の力はすごい』とすっかり舞い上がっています」(前出・制作会社ディレクター)

 最近ではお互いがお互いの変貌ぶりに呆れ返り、メンバー間の意思の疎通もままならない状態だと噂されるG。やっとリリースが決まった新曲も評判はイマイチで、女々しさに拍車がかかるなど肝心の音楽活動にも赤信号が灯っている。来年は生き残っているだろうか。

Written by 風間岳人

Photo by D.Reichardt

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