秘密結社フリーメーソンとも関係か!? 宇宙の謎を解き明かすベンジャミン・クレームとは?【後編】

東京ブレイキングニュース / 2013年12月26日 12時20分

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「エーテル体」「エーテル視力」「宇宙の兄妹マイトレーヤ」。驚愕の概念が次々と噴出する、ベンジャミン・クレーム氏支持団体「シェア・インターナショナル」従事者との接触。後編では更なる「エーテル体」の特性や「マイトレーヤ」の存在について迫る、その後編です。

※編集部注

ベンジャミン・クレーム氏は世界で受けている知名度とは裏腹にWEB上であまり情報が出てこない人物として知られている。秘密結社フリーメーソンやイルミナティ、神智学とも近い存在だと噂されている。

 ◇

――エーテル体を見るために必要な、エーテル視力はどのように手に入れることが出来るんでしょうか。

「修練でエーテル視力が手に入るのかどうかという点は私達にもわかりません。ただ、ベンジャミン・クレーム氏はかつて宇宙の兄妹を見ていた経緯があるので、エーテル視力を持っていたんだと思います」

――かつて、という事は今はエーテル視力が無いということですか?

「やはり、周囲の大人たちに『そんなものは無いんだ』と強く言われ、その能力を閉じてしまったんだそうです」

――それは残念過ぎますね。そうなると時折見えるUFOなんかは、実は見えるはずがないわけで偽物ということになりますね。

「いいえ。本物です」

――ええっ!?

「エーテル体側が我々に姿を見せたい時だけ物質次元を落とすことがあるんです。分かりやすく概念を説明すると、周波数を我々に合わせてくれたという感じでしょうか」

――あ、ようやく分かりやすくなりました。そしてまた周波数を変えると消えると。

「そうです、そうです。消えたように感じますよね。我々は」

――なるほど。じゃあ火星にも観測では見えませんが、実はエーテル生命体が実は結構いたりという......。

「60億人います」

――地球より小さいのに結構いるいんですね!

「そうです」 

――そうなると、エーテル体同士がぶつかっちゃったりしませんかねぇ?

「良く神話の中で、神や救世主が壁をすり抜ける描写がありますが、そういうことなんだと思います。先ほどの話のように周波数を合わせなければぶつかることもないと」

――なるほど。ちなみに生命体ということは死んだりすることもあるんでしょうか?

「火星人は比較的寿命が短く400年とかそれくらいだった気がします。金星人はもっと倍以上長いですよ。我々と同じくパートナーと子孫を残したりします」

――エーテル体、興味深すぎますね。建物や宇宙船もやっぱりエーテル素材で出来てるんですか?

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