モテを遠ざける「トイレのマナー」にご注意を!

恋学 / 2014年3月25日 2時0分

私たちが誰かに恋心を抱く時、そのポイントは様々です。「マナーの守れる人である」というのも、そうしたポイントの1つですね。

けれど、守ってしまったがために「ちょっと……」と思われてしまうようなものも、実は存在しています。その代表的なものの1つがトイレでのものです。

親しくなり、お互いの家に行くことも増えれば、避けては通れないのが「同じトイレを使う」という行為です。嫌がられてしまう可能性の高いトイレでのマナーとは、一体どのようなものなのでしょうか。

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守らなくていいマナー? トイレでのNG行為とは

ホテルなど、特に綺麗なトイレに入った時、トイレットペーパーの端が三角に折られている様を見かけたことのある方は多いかと思います。そのためトイレットペーパーの端は三角に折っておくのがマナーであると思われがちなのですが、「NG」とされがちなトイレでの行為というのが、この三角折りなのです。

「やることが細かすぎる」「ベタベタと触られているのかと思うと嫌悪感が出てしまう」など、男性からも不評であることが多いのですね。

トイレットペーパーの三角折りの由来

トイレットペーパーの三角折りを「マナーである」と思っている方は多くいらっしゃいますが、元々はそうした意味のない行為でした。

あれはマナーではなく、清掃員などが「このトイレの清掃を終えました」という目印のために行ったものだと言うのです。清掃員でない人にとっては、行う必要のないものだったのですね。

トイレ使用後のマナーとして望ましいのは?

さて、それではトイレの使用後のマナーとして行っておきたいのは、一体どのような事柄なのでしょうか。答えは「簡単に周囲を清掃しておく」ことです。

たいしたことをする必要はありません。ペーパーで便座を軽く拭いておいたり、ペーパーホルダーなどに埃が見えたら拭っておいたり、その程度のことでOKです。

これは、立場を反転してみるとわかりやすいですね。男性が用を足す時には、どうしても周囲に飛び散ってしまう可能性が高くなります。元々汚さないように座って用を足してくれる人ならともかく、汚れてしまったかもしれない時に、周囲を簡単に掃除してくれる男性とそうでない男性、どちらがよいでしょう。

考えるまでもありませんよね。自分の汚れを自分で拭けない恋人など、それが男性にせよ女性にせよ、願い下げだ、ということです。

以上、いかがでしたか? マナーに細かくなりすぎる必要はありませんが、清潔に、気持ちよく時間を過ごせる相手と、ステキな恋愛を楽しんで下さいね!

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